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真夜中のMacPro2009改造 完成編 [仕事]

MacPro2009改造の最後を飾るのが、
SSDの取り付けを標準ベイからPCI Express カードを使いスピードアップ! というメニュー。

調べるとスロットに変換アダプターカードをポン付けでOKのようでしたが、実際にやってみるとなかなかうまく行かず思わぬ時間がかかりました……。

以下時系列で。


まずはAmazonで
SEDNA - PCI Express (PCIe) SATA III (6G) SSD Adapter with 1 SATA III port
を購入。

180320-2.jpg

SSDを取り付けて起動するけど認識せず。
色々試しました。グラボもデフォルトに戻したり、スロットを2-4まで一つずつずらして試しました。
どれも全滅。もちろんスロットに問題ありません。USB3.0やデフォルトグラボはどこでも認識します。

となると不良品の可能性もありますし、Macの問題も考えられます。
別のものを用意して試してみないことには判断がつきません。

まあ、裏を見ると……

180320-5.jpg

180320-4.jpg

ハンダが怪しい。ツノというかヒゲのようになって、きれいな丸になっていないところが多数。
このあたりが原因か????


で、仕方なく購入したのが
Velocity Solo x1。

仕事の行きにBICカメラに寄って購入。

180320-3.jpg


製品を確認してみると、SEDNA よりもはるかに綺麗に作られています。信頼できそう。

ということで早速入れてみました。



見事認識&起動。

180320-6.jpg


ということでSEDNAは返品とします。
自分でハンダを付け直すことも考えましたが、2つあっても使わないし、メーカーはこの製品の出来を反省すべきかと。


すべてもとに戻し、デフォルトのグラボも外して置いておくと無くしそうなので、
スロットにさしておきました。

180320-1.jpg

この間までスカスカだったのに、スロット満員です。




最後にスピードテスト。

180320-7.jpg

そもそも、SSDを標準ベイに接続した状態で計測していないので、この数値に意味はありません。元に戻して計測するのも面倒なので、今回はこれでおしまいです。自分は性格的に実験に向かない、と実感しました。

ともかく、これにてMacPro2009の復活の儀式は終了しました。

最高に使いやすいマシンになったと断言できます。
総額で6万5000円くらいかかったけど、相当楽しめたし、大満足。
世のMacProを安く集めてすべてに改造を施してあげたいくらい。

Adobe CC2018も安定して動いているので、仕事でバリバリ使っていきます!




ちなみにMacBookPro(Mid2015)のベンチマークテストはこれ。

180320-10.jpg
やっぱり速いな!

けど体感速度はあまり変わらないんだよね。そう思い込みたいだけか!?


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