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黒いBass出動 [仕事]

先週末はひさしぶりにバンド遊びってことで、
横浜のスタジオで3時間みっちりやってきました。

いちおう担当はギターなのですが、
この日はベース担当が急遽お休み。

私はここぞとばかりに、黒い(心の)ウィル・リー・モデルを担いでいきました。

140921-1.jpg

ひさしぶりにスタジオで音が出せるinnerwood製のJazzBass。
Gig4という名前で、Sadowskyフォロワーと捉えられることが多いBassです。

私は大好きなウィル・リーの黒いSadowskyをイメージしてオーダーしました。
なので見た目はそのまんま。ヘッドの形が違うこと、ネックのところのネジが違うことくらいで
ブリッジもシャーラーにしてあります。
けど、中身は全然違ってて、これまた大好きなマーカス・ミラーの音がするように
プリアンプにTCTを使っています。PUはディマジオのウルトラジャズ。

一時期、出たばかりのアギュラーOBP1にプリアンプを変えてました。
けど自分でギターを作る(いじる)ようになって、あの細かい配線も
さほど怖く感じなくなってきたので、TCTに戻してしまいました。
今は配線図もネットで簡単に手に入るので、間違えることもなく出来ました。

やっぱりTCTのほうが好きですね。
OBP1だとフル10で少し音が歪むのですが、TCTではそれはない。
PUとの組み合わせもあると思いますが、OBP1だと18Vということもあって
パワフルすぎるのかもしれませんね。

ともかく、ミドルを全くブーストしないというTCTは、一見耳に届きにくい音をしていますが
実際はローとハイがギターの音と喧嘩せずに空間を埋めてくれますので
弾いている本人以上に、他のメンバーには良く聞こえ、とても好評をいただいております(笑

そんな感じで数曲ですがベーシストに戻ることもできました。


肝心のギターは……。

140921-2.jpg

PRSを担いでいきました。

ここのところの課題曲である「蝋人形の館」!(笑
ソロがゆっくりなら弾けるようになってきましたが、
テンポを原曲に近づけると途端に
右手と左手がバラバラになり崩壊します。

これからもまだまだ地道な練習しかないですね。



最近は大してうまくなっていないのに
これまでの課題曲に飽きてきてて、困ったものです。

まずは蝋人形山を登りきることが一番の目標。
これを越えられると、かなり指が動くようになった証拠。
さらに先が見えるようになります。


うーーん、先は長い…。

最近は歌いながら弾くのですが、その「ながら」も半端だし
練習しなくちゃならんことだらけです。

けど最高に楽しい。
やめられません。

そうそう、このスタジオの数時間前に校了した「プレミアムセダン」というムックを
まるまる作ってしました。

まだネット上には表紙が出てませんが、
きっと発売されることでしょう。

あまりにもやばい進行(こんなにやばかったのは本当にひさしぶり!)だったので
細かいところまでしっかり出来ているかとても心配。
でもなんだかいろいろチャレンジしたのでとても楽しみ。
心配と楽しみが交互にサンドされたそんなムックです。
明日発売か……。

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