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Charge Blenderを組みました〜。 [MTB]

ChargeのBlenderを組みました。

120309-2.jpg

フレームの注文が土曜・深夜
フレーム到着が月曜・朝
そして組み上げが火曜・夜

すっげ〜スピーディーに進みました。

ますはドナーになる33rpmからパーツをすべて外し、
そしてきれいにクリーニング。
あらかじめしっかりグリスアップして組んだので
外すのに特に苦労することはありませんでした。

一番面倒だったのはヘッドを外す時にハンマーが壊れたこと。
仕方ないので新しいのを買いました。ぐらいかな…。

その後ヘッドパーツの圧入から始めたのですが、ここで問題が…。

せっかくなのでChris Kingにしようと、
サンタクルズNomadからヘッドパーツを外してBlenderに圧入。
フォークを差してみるとステカンの長さが微妙〜な感じ。

今使っているNUKEPROOFのステムでも、余っているトムソンでも、
ちょっと不安かな……という短さ。

仕方ないので、Chris Kingを外し、33rpmに購入当初から
着いていた(2ndまではヘッドパーツ付きだったような記憶が…)
UAのCOZO ヘッドセットをクリーニングしてから圧入。
こちらのほうが上ワンのハイトが数ミリ低いので、これでなんとか……
という感じでステムが着きました。

近いうちにフォークを買い直さないといけないな……。

さて、Blenderの問題として有名? なのが
リアディレイラーのボルトが台座を貫通してチェーンに干渉すること。
ワッシャーをかますか、ボルトの先を1mm削るかすれば解決するのですが
径の合ったワッシャーもなく、削る工具もないので
ディレイラーの調整でトップを使わないことで解決。
なのでリアは8速仕様です。

フロントはケーブル受けがフレームについていないので
1枚が基本なのですが、後付けのケーブル受けを取り付けて
フロントディレイラーを使えるようにしました。
これで前が2枚になって登りもなんとかなるかも。

そのほかパーツはすべて問題なく移植でき、
シフトワイヤーはすべて新しくして、チェーンはあとでCHデバイスをつけるので
現状ではそのままつなぎ直しで再利用。

そして完成しました。

さっそく近所をぐるぐる走ってみましたが、
ジオメトリーで15mm長いトップチューブ、1°寝たヘッドとシートアングル、
そして5mm長いチェーンステーの、数値ではわずかな差が
同じパーツを付け替えることで、はっきりと体感できました。

ホイールベースがわずかに延びて、すこし後ろに重心があるからなのか?
ともかく、曲がりやすい。
山では右に左にひらひらと曲がるのが楽しそう!

いままで窮屈だった膝〜ハンドルの間隔も空いて、
登りが楽かもしれません。

あとは100mmのフォークを前提に作られているので
あまり長いものは入れられませんが、
120mmくらいを入れれば下りもそうとう楽しめそう。
やっぱり可変フォークがいいのかな??

残念なのは少し重くなったこと。
300gくらいの差ですが、全体的に重めの印象。
このあたりは登りでは逆効果かな?

ということで、なるべく早いうちに山に連れていって
その性能を体感したいところです。

今後はフロントフォークをどうするかですね。
これは結果としてFホイールも替えることになるので、
かなり迷っています。

15mmスルーなんて規格を作ってくれちゃうもんだから
いまさら9mmクイックのフォークなんて買うのもどうかと思うし、
でもMAVICのホイールはそこは替えられないし、
となるとホイールを新調しないと…。

なんだかお金ばっかりかかるので、いまいち踏ん切りがつきません。
さて、どうしたものか…。

最後に33rpmのフレームのみを撮影。

120309-1.jpg

6年にわたり活躍してくれてありがとう。
いまのところ手放すつもりはないので、しばらくの間おやすみください。
いずれ復活の時を待って……。



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