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針先を接写 [アナログレコード]

そういえば手元にNikon AF-S Micro NIKKOR 60mm 1:2.8G(フルネーム!)があったので、カートリッジの針先を撮影してみました。


2M-RED-s.jpg
ortfon 2M-RED (新品下ろしたて)


M44G-s.jpg
SHURE M44G

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SHURE M97x


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SHURE V15 TYPE3
このあとうっかり落としてしまい針を破損(←バカです)。涙×3。
高いけどオークションで純正を手にいれるか……。

でコレ↓
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オークションでデットストックを落札しました。高いね。
でも、あるべきものがない(私が壊したんだけど)というのも気持ち悪いので
さっさと入手してみました。


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あらためてSHURE V15 TYPE3。こちらはカートリッジによくよく観察すると「山水」と彫ってありました(笑)。写真では写ってませんけどね。入手したVN35-MRをさっそく取り付けてみました。問題なく音も出ました。とりあえずよかったよかった。


V15TYPE3-red-s.jpg
SHURE V15 TYPE3
こちらの針は折れていますね。私が不用意に扱って折ってしまったのか??? ともかく、こちらはJICOの交換針にしないとダメですね。すまぬオヤジ。
ということでJICO 192-VN35Eを注文しました。

で、これ。

JICO-3.jpg

JICOs.jpg
安いほうです。neoSASの針はそのうちに。


MMC30-s.jpg
ortofon HMC-30



MC20-s.jpg
ortofon MC-20


MC10-s.jpg
ortofon MC-10


オメガ-s.jpg
ortofon omega


AT-MONO3LP-s.jpg
AT-MONO3/LP


備忘録でした。
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ortofon 2M Red !! [アナログレコード]

なんとなくアナログ系オーディオのショップのwebを巡回していたら、
ortofon カートリッジ 2M Red+ヘッドシェルセットのセットの特価品を発見!
そくポチっとしてGetしました!


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やったー!

オーディオテクニカ、SHUREのMMカートリッジを持っているので、ぜひortfonのMMも手に入れたいと思っていたのですが、たまたま安いものを見つけられてとてもラッキーです。



Redなので一番安価なやつですが、いつも聴いているのがN97xEなので、ランクとしてはさほど変わらないはず。まだ聴き比べはしてませんが、上から下までとくにクセもなく良く鳴っているように感じます。時間が出来たらしっかり聴き比べしてみたいです!

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トニー・ベネットで試聴。


ついでにカートリッジのケースを4つ買いました。


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気がつけばSHUREが4兄弟に!! 左のV15TYPE3は2つとも父のですが、、、、。
どちらも針が限界に来ています。純正の針の新品はもう入手が難しいので、JICOの交換針あたりにしようかと思っています。純正どこかに売ってないかな〜〜。


さて、バンドを再開しています。相変わらず月1回のお遊びモードですが、
練習曲をさっさと仕上げようと、それなりに真面目にもやっております。
ライブなどの予定は全くないですが。

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そんな感じでなんとなくギターをいじりたいと思い、かなり前に入手しておいたPUと、それお組み合わせる純正のパーツを購入してみました。

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これによりロータリースイッチの呪縛から解放される! んですけど、トーンのミニスイッチのルックスは捨てがたい、、、、ということで、これを応用した別バージョンを組み込む予定です。アメリカから必要なパーツをさらに購入して到着待ち。こちらはまたあらためて載せたいです。


あと、コンプを買いました。

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BOSSのCS-3と迷ったのですが、なんとなく新しいモデルにしました。

いままでギターではコンプを使ってなかったし、ベースでもアンプに内臓されているのをONにしていた程度なので、今回は少し真剣に取り組みたいと思います。もしかしたらCS-3のほうがコントロールが簡単だったも、と少し後悔。気長に行きます!


という感じでちょっと無駄使いが多かった7月でした。
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アナログ・マイ・ブームつづき(クレーム)  [アナログレコード]

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3月に購入したディアゴスティーニの「ジャズ・LPレコード・コレクション 12」。
BILL EVANSのTRIO64で、大変素晴らしいアルバムなのですが開封してみたところ盤に傷がありました。仕方なくディアゴスティーニに交換をお願いしたところ、数ヶ月かかると言われました。

で、待つコト3ヶ月、交換品が送られてきました。ということで同じレコードが2枚になりました。傷のあるほうは返品不要ということなので、とりあえず手元に。


何度聴いてもいいアルバムです。


ここ最近少し物欲を抑えているので、中古盤もあまり増えていません。
それでも数枚買ってるけど。

そのあたりのことはまた後日。

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アナログ・マイ・ブームつづき(中古盤を海外通販で) [アナログレコード]

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いままで幾度となく利用してきましたが、今回レコードで初めて海外から購入してみました。

「cdandlp.com」というサービスを利用して、フランスのショップから2枚購入(輸入)。総額の4割が送料ですが、同じものを日本で買う半額ですみました。


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Chick Corea「Akoustic Band」スイスプレス盤
GRPから出ているアコースティックバンドの第一弾。このアルバムが大好きなんです。持っているジャズのアルバムの中で一番かもしれません。もうCDが主流になっている時代なのでデジタルマスター録音されていますが、それのアナログ盤。DDDのCDももちろん持っていますが、どうしてもアナログが欲しかった。ヤフオクで出品されていますが、不当に高いような気がします。なので必然的に海外から購入となりました。盤面もまあまあ綺麗で、ノイズも許せる範囲。購入して大満足の一枚。


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AC/DC「High Voltage」ドイツ盤

どうせ高い送料がかかるので一枚だけだともったいないので、ついでに購入。AC/DCも70年代のレコードは日本では高いような気がします。今回購入したのと同じくらいのジャケットコンディションでも、1.5倍くらいします。ジャケットの一部が破れてますが、当時ものということを考えればコンディションは悪くないと判断。盤面もクリーニングしたら想像よりも綺麗で音も問題なし。こちらも購入して大満足でした。


さて、時系列としては少し遡って、今月の中頃に仕事が落ち着いたので新宿のディスクユニオンに行ってみました。紀伊國屋書店の並びにある新宿中古センターです。

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EW&F「I AM」
お値段も安いので購入。それなりのコンディションだけど問題なし。EW&Fは本当にイイ。何度も書くけど、レコードで片面通して聴くのが良い。曲をぶつ切りで聴いちゃダメ。20分くらいの曲としてまとめて捉えると良い。連続ドラマではなくて映画の感じ。伝わるかな??


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Stevie Wonder「Innervisions」UK盤
もう言うことなし! 100億点!! 盤面汚いわりにノイズ少なめ。あたりでした。


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Stevie Wonder「Songs In The Key Of Life」

新入荷の箱で発見。少し高かったけど衝動買い。そして失敗。見た目綺麗なんだけど、音が良くない。ノイズも多くとても残念。音跳びもある、、、、。音楽は100億点良いのですがとても残念でした。



で、なんかもやもやした怒りのままディスクユニオンの通販で新品をぽちっ!
到着まで3週間かかりましたが、、、。


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Stevie Wonder「Songs In The Key Of Life」180g オランダ盤。

新品輸入取り寄せです。届いてから開封してません。音楽は同じですのでわざわざこれで聴かなくても良いです(謎)。再販ものなので、ジャケットが微妙。複写が甘い。よく見比べるとオリジナルとトリミングも違う。かなり大雑把ですが、そんな違いがあるのがまた愛おしい。しばらくは2枚のKey of Lifeを並べてニヤニヤしようと思います。そして気が向いたら針を落としてみようと思います。


そして数日前に、仕事の帰り道にある中古レコード屋によってみました。江古田にあります。
そこでまたまたStevie Wonder関係を購入。

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Stevie Wonder「Fulfillingness' First Finale」日本版

はい連続100億点。わかりきってます。
しかし意外なことに気がつきました。

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ジャケット表面が縦に開くんですね。CDは横開きになっていて、それが普通だと思っていたら違いました。レコードジャケットは立体物として凝ってデザインできるのが良いですね。大きいしデザイナーとしては相当気合いが入る仕事だったのでしょう。CDになりサイズが小さくなり、データになりもはや外側が存在しないこんな時代、デザイナーとしてはどても悲しいです。レコードジャケットのデザインしてみたいな〜〜。

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Stevie Wonder「Journey through the Secret Life of Plants」US盤

こんなアルバムがあるの知りませんでした。私は「Music of My Mind」から「Songs in the Key of Life」だけが最高に好きな、すごく狭い心のSWファンなんですが、この店のレコード1枚1枚には手書きの札が付いており、そこに「あまり売れなかったけどとても良い曲が多い、インストも良い」と書いてあったので、その言葉に惹かれて買ってみました。

確かに確かに良い曲が多いです。wiki情報によると西田ひかるがアメリカ時代過ごしていた少女の頃にコーラスで参加しているとか。謎の日本語の歌詞もあり、いろいろ面白いアルバムです。サントラとして発売されたのに、その映画は公開されていないという曰く付き。そもそもスティービー・ワンダーって映画観られないのにね。

そんなこんなでStevie WonderとEW&Fがたいぶ集まってきました。


まだまだレコード集めは続きます。

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アナログ・マイ・ブームつづき(中古盤を通販で) [アナログレコード]

ここ数日に手に入れたアナログ盤です。


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Evans, Bill,Hall, Jim「Undercurrent」 Amazon新品

これもジャケット買いの部類です。とはいえ大好きなジム・ホールとのデュオですし、CDではなんとなく買っていなかったアルバムなのでアナログ盤で。全体に地味なトーンでつまらないな〜〜という印象でしたが、何度も聴いているうちにじわじわと沁みてくる不思議な感覚。テンションが高くない演奏なので、こちらが身構えていると肩透かしを。でもこちらが油断しているとちょうど良い押しに。気持ち良く聴き流せる素敵なアルバムでした。買って良かった〜〜。新品のシュリンクは破れない派です。



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EARTH, WIND & FIRE 「BEST OF VOL.2」 ディスクユニオン中古通販

CDで持っています。安かったです。盤面汚かった! バランスウォッシャーで磨き甲斐がありました。ノイズも結構ひどいです。見た目の傷はないんだけどね。中身は何度も聴いたことのあるモノなので、特に言うことなし。EW&Fはイイ。



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INCOGNITO「TRIBES VIBES+SCRIBES」 ディスクユニオン中古通販

CDで持っています。なかなか中古で見かけない盤です。傷もノイズも多め。そして盤面汚い! これまた磨き甲斐がありました。値段も少し高いのにな〜〜残念。こちらも何度も聴いている内容なので特に言うことなし。



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山下達郎「オン・ザ・ストリート・コーナー」 ディスクユニオン中古通販

これはCDでも持っていなかったので、見つけられてちょうど良かったです。値段も手頃。傷、ノイズもありますが、ヨシとします。山下達郎も大きめの音で聴くのに最適ですね。リバーブ感が気持ち良い! これも何度聴いても飽きません。買って良かったー。


レコードはまだまだ増えていく予感。
中古盤を探すの楽しいです!



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アナログ・マイ・ブームつづき(中古盤をDigったり新品買ったり) [アナログレコード]

ここ最近は、何か良い曲を聴くとまずアナログ盤があるか検索から始めます。

大抵のモノはiTunesstoreやAmazonなどで聞いたり買ったりできる、すでにデータになっていることが多いので、別に買わなくても良いかな〜と思います。なのでせっかく買うならアナログ盤のほうが、なんだか有り難みがあります。



ということでラジオで紹介していたこのアルバムを新品で購入。HMVの通販です。

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Tony Bennett「Duets 2」

ラジオでノラ・ジョーンズとのデュエット曲「Speak Low」を紹介していて、これがまた素敵だったので購入しました。ジャズボーカルってあまり好きではないのですが、これはジャズというより普通のポップス感覚。最近にいい音で録音されたものを、あえてアナログ盤でスピーカーから大きな音で聴く、というのが最高に気持ち良いです。180gの二枚組、オランダ盤。



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Ray Bryant「CON ALMA」

まだ高校生の頃「ジャスに興味があるけど何も知らない」という状態の時に、友人からCDのセットを借りたことがありました。それは出光でガソリンを入れて抽選に当たるともらえる5枚組くらい(たぶん)のコンピCDでした。1枚ごとにテーマが決まっていて、ジャズやロック、ポップスなどの洋楽の中から選曲されていて、そこでこのレイ・ブライアントの「コン・アルマ」という曲を知りました。なんとも軽快で、夜の湾岸線をゆるーっと走っているイメージ(当時は免許ないけど)で、すぐに好きになりCDを買いました。今でもよく聴く曲なのですが、そのアナログ盤を発見。思わず購入。こちらも通販。日本版。70年代当時のシュリンクがまだついています。全体に軽いタッチの演奏で、気軽に聴けるのが良いです。ついつい針を落としがちです。ちょっとプチプチノイズが多めなのが残念ですが。



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ベートーヴェンの交響曲第7番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


のだめで有名な曲です。生まれて初めてクラシックのレコードを買いました。もちろんCDでも買ったことありませんので、正真正銘初めて買ったクラシック。クラシックは昔から興味がなくて、たまたまのだめが好きになったので、ピンポイントで漫画の中に出てくる曲が聴く程度。だからこそ? 今回のマイレコードブームの中で、絶対に買いたかったのがこのレコード。指揮者もオーケストラもまったく知識ないですが、この組み合わせは無難&最高らしいので、見つけて即注文してしまいました。実は父から同じもののCDを借りてはいるので、同じ音源としては何度も聴いているのですが、レコードのほうがゆったりと大きな音で聴けます。音の立体感もあるような気がします。ともかく、何度聴いても飽きません。こちらも針を落としがちです。西ドイツ盤。プチプチノイズ多め。


普段はSHURE M-97XEで聴くのですが、せっかくのクラシックということでortfonのMMC30で聴いてみました。

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もう針先にあまり余裕がありませんが、まだ現役でいけます。これで聴くと、MMで聴くのと全く違うからびっくりします。とにかくプチプチノイズまで全く不快に感じない。ノイズも音として、全て取り込んでしまい、耳に届けてくれます。MCカートリッジって本当に不思議です。

俄然MCに興味が湧きました。高いものはとてつもないので買えませんが、数万の安いものでも良いので新品を買おうと思っています。ネットで評判を探しても安いMCのものはあまり見つからず、正直判断がつかないので保留中ですが。DENONの103も気になるし、そのうちに。


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自宅のmk5と事務所のmk4を入れ替えてみました。理由はなんとなく。mk4とmk5って明確に違う機種ですね。音が違うかどうかはわかりませんが、リスニング用とDJ用の差があって面白いです。テクニクスというメーカーが型番を上げるために、用途に合わせてしっかりと改良を続けてきた(コストダウンだけに走らない)良心的なメーカーということがわかりました。今度発売になるSL-1200GRも相当期待できますね。本当は1200Gがほしいけどなー。

つづく。
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アナログ・マイ・ブームつづき(中古盤をDigったり) [アナログレコード]

まだまだまだ続きます。


レコードプレーヤーを購入してからディスクユニオンに行くという楽しみが増えました。CDの時よりも、レコードは何があるのか掘らないとわからないという楽しみ。在庫が結構動くので次に行っても同じものが見つからない、という一期一会的な楽しみ。


ちょっと欲しいな、という盤を見つけたら、その瞬間に買うか買わないか判断しないと「次来た時でいいや」では買えない可能性が高いので、かなり真剣に掘ります。調子に乗るとかなりの予算オーバー(1回につき予算は1枚1000円以下、合計金額は3000円まで)になるので、慎重に選びます。よって結構長居しちゃうんですよね。ある意味、とても楽しい暇つぶしができます。


さてここ数週間で手に入れた盤たちです。


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EW&F 「SPIRIT」

これもCDで持っていない&安いという理由で購入。EW&Fは1曲だけど聴くというよりも片面ずつに曲のストーリーがある感じがするので、レコードでじっくり聴くのに向いています。安い盤なので傷やノイズはありますが、そんなことは気にならないくらい気持ち良く聴ける1枚です。やっぱりEW&F好きです。今後も安い盤を見つけ次第購入していくつもりです。できれば日本版ではないものを、ですが。だって日本版って帯がカッコ悪いんだもの。「魂」とか「太陽神」とか「黙示録」とかそんな漢字がドーンと帯にあるのって興醒めします。日本版は帯がある状態で売られていることが多いですが、私はその帯が不必要です。ついでにライナーもなくていいかな。なんて私ちょっと捻くれてますね。




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Chick Corea「return to forever」

このジャケット格好良くないですか? この写真大好きです。という理由で購入。聴くと私としては「なんだかな〜〜」という気持ちになります。70年代のジャズ〜クロスオーバーでこんな小難しいことをしれっと演るのが格好良かったのでしょうか? 私にはわかりません。買ったからには聴きます。けど好きじゃないんだよな(笑)。私はアコースティック・バンドをしているチック・コリアが好きなのです。アコースティック・バンドのレコードがあったら(あるのか??)即買いします。CDで持っているけど。




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GRANT GREEN 「IRON CITY」

生きていれば私の父と同い年、ということでなぜか記憶されているギタリストのグラント・グリーン。ES-330がトレードマークですね。初期のころのCDしか持っていなかったのですが、ギターマガジンの「進撃のジャズファンクギター」特集で、この人がファンキーなギタリストになっていったということを知りました。俄然興味が湧きレコードで探したところこのアルバムは安く手に入りました。「Live At The Lighthouse」という有名なライブ盤はプレミアがついて高いので仕方なく中古CDで買いました。で、このアルバムはまさにNew Mastersounds。いや、逆か。こちらが元ネタだし。ともかく好きです。これもずっと流していたいアルバムですね。オルガンジャズとファンクギターが最高です。この時期のグラント・グリーンも見つけたら即買いかな(お値段次第だけど)。




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JIM HALL 「LIVE」

これも有名なアルバム。けどCDでは持っていなかった&ジャケットが好きなので購入です。


この裏面が好きです! お茶目。

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ジム・ホールも好きなギタリストですね。あまり攻撃的ではなく、優しい音色のアルバムです。それでもライブアルバムとしての空気感はしっかりと録音されています。ジム・ホールならもっと好きなアルバムはあるけど、これもなかなか良いです。ノイズが少しひどいところがあるけど値段も安かったし、仕方ないです。




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incognito 「beneath the surface」

比較的初期のアルバムですね。こちらは渋谷のレコファンの通販(Amazon)で購入しました。CDで持っていません。けど聞き覚えのある曲が多いので、ライブなどで演奏される曲が多々収録されています。良くも悪くもインコグニート。いつも通り。残念なことに値段の割には盤の状態が悪く、ノイズが酷いトラックが多い。相変わらず中古屋の盤の評価の基準は謎です。バランスウォッシャーと精製水を使い入念にクリーニングしましたが、あまりノイズの改善は見られませんでした。本当に残念です。インコグニートで状態の良い盤とかってあるのかなあ? そもそもインコグニートの盤が探しにくいので、期待はしてません。もうインコグニートの盤は買わなくて良いかも。CDのほうが良い。



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Norah Jones「Featuring」

こちらはHMVの通販で購入。Yahooの使用期限が迫ったポイントがあり、どうしても使わなくてはいけなかったので、安いからという理由で購入。新品なのに盤に擦り傷あるんだよなー。このあたりに完璧をもとめるのは無駄なのかもしれないですが、Negiccoのレコードなど傷ひとつないピカピカな盤だったので、どうしてもそういう綺麗なものを求めてしまうんだよなー。このアルバムはノラ・ジョーンズがカバーとコラボをいろいろしたモノ(超雑な説明)なんですが、いい曲(好きな曲)はいいけどダメな曲(嫌いな曲)はダメ。少し小さなヴォリュームで聴きながすのに向いているかも。全体通してジャズではないですね。






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ディアゴスティーニ・ジャズLPコレクション12号
BILL EVANS 「TRIO 64」

こちらはヨドバシの通販で購入。ポイントがあったのでそれを使いました。CDを持っていないので、購入。ビル・エヴァンスの絶頂期を過ぎたころになると思いますが、これはこれで名演だと思います。ビル・エヴァンスはあまり興味がないのですが、軽やかな曲が多くずっと聴いていたくなるアルバムです。ただ、ディアゴスティーニのレコードでよくあることですが、私が購入した盤は擦り傷がひどかったです。明らかに傷による「スッ、ススッ」というノイズが入るのでディアゴスティーニに返品をお願いしました。すると4〜6週間で代わりのレコードを送るとのこと。手元のレコードは返品不要、ということなので、そのまま聴いています。

ビル・エヴァンスは聴かず嫌いなところがあったので、レコードで集めていきたいです。


こんな感じにどんどんレコードが増殖しています。

少し暇になったらまたDigりに行きたいです。今度は何に出会えるのでしょうか?



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アナログ・マイ・ブームつづき(中古盤&カートリッジ購入) [アナログレコード]

まだまだ続きます。

レコードを中古で購入しました。

わざわざアナログで聴きたい、ということでなるべくCDや音源で持っていないものが良いのですが、そういったものはプレミア価格になっていて買うのはちょっと…というパターンです。


で、大好きでよく聴くもの、あるいは人気がなくて音源になっていないもの、というところを探すことになるのですが、今回ネットで検索していたらたまたま引っかかった広島のレコード屋から購入してみました。


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EARTH WIND & FIRE / BEST OF


CDで買ったのは高校か浪人の時。新宿のヴァージンメガストアで買ったのをよく覚えています。以来聴き続けているベスト盤です。初めて買ったEW&FのCDでもあります。前期の有名な曲が網羅されているので、これさえ聴けばOKという感じなんですが、EW&Fはアルバム1枚通しての世界観があるので、これもいいけどアルバムもイイよね、と思っています。EW&Fはアナログレコードでなるべく集めたいですね。

この盤は値段の割には傷が多くノイズもひどいです。届いて盤を確認したら曇ってました。指紋も。これだから通販は怖い。というか中古なんだから仕方ないですね。文句は言いたくなりますが、想定内とも言えますが。


ということでとても楽しい中古盤洗浄タイムです。

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バランスウォッシャーを使います。知ってますか? 一度検索してもらうと分かりますが、結構昔からあるクリーナーです。賛否もいろいろなようですが私は「賛」派です。今回のようにかなり汚い盤は、まず精製水とビスコという専用ペーパーを使って表面の汚れを拭きとります。これだけで使ったビスコが黄色くなるということはヤニがべとべと……ということですね。

ある程度綺麗になったら、新しいビスコとA液とたっぷり使ってクリーニングです。これも2度繰り返したらかなり綺麗になります。そして拭きとったらB液で磨きます。B液は静電気を防いでくれるので必ず使わないといけません。こちらも磨くのを2度繰り替えました。表裏で計4回も磨きます。正直大変です。けどピカピカに黒光る盤を見るのが楽しみでついつい頑張ります。

暇な時の最高の時間つぶしです。



さてさて続きまして


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STEVIE WONDER / THE ORIGINAL MUSIQUARIUM

こちらも有名なベスト盤2枚組です。70〜80年代のヒット曲が集まっていますが、このベスト盤の価値は「Do I do」にあると思います。今回このレコードを聴いて初めて知ったのですが、iTunesで買える「Do I do」は短いバージョンなんですね。レコードでは10分を越える曲になっています。イイです。ファンなら必聴です。しかも2枚目B面の最後の曲ということであまり針が落とされていなかったのかノイズが皆無。アタリです。値段も高かったですが、文句なし。賭けに勝った感じ。これだから中古レコードはやめられません。



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INCOGNITO / DON'T WORRY 'BOUT A THING

インコグニートもCDでいろいろ持っていますし、この曲ももちろん大好き。インコグニートのレコードを探すとあまり見つからないです。アルバムのほうはほとんどなくて、12inchリミックスが多いです。DJ用途で出回っているのかな? 今回購入したこちらはリミックス盤なので片面2曲ずつ。これまた傷と汚れが盛大についています。見た目だけスプレークリーナーで磨いた跡も見えます。こちらもEW&Fの盤と同じく2回磨きました。見た目通り、傷からのプチプチノイズが多いです。完全にハズレ。安くなかったのになあ。ま、曲が大好きなのでヨシとします。



ついてですが、こちらは新品で買いました。

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Norah Jones/Come Away With Me

ど定番アルバム。けどCDでも持っていなかったので。これは200gの重量盤で高かったです。しかも聴き始めて数回で針を落としミスして傷がついてしまいました(涙)。レコードはこれが怖いですね。プチプチノイズになってしまいましたが、もう取り返しがつきません。仕方ないので盤がすり減るまで聴きます!



新品は傷つけるのが怖いし、中古で安いのを探して磨くのが楽しいので、しばらくは中古メーンですね。ただレコードは場所を取るからな。こればっかりはどうしようもないですね。買いすぎないように注意です。



さて、実家の父からMCカートリッジを借りました。

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オルトフォンの昇圧トランスも借りたので、これでMCも楽しめるようになりました。ただ借りたカートリッジ達がなかなかの値打ちもので、針先があまりないのでそうそう聴くことができません。MCはクリアでツヤがあって良い音するんですけどね〜。針先交換で6万とかかかるし!!! そのうちオルトフォンに送って針を交換してもらうつもりですが、まずは手に入りやすい、値段も安いMMタイプをいろいろ聴き比べたいです。


ということでAmazonでSHURE M-97XEの並行品を安く買いました。消耗するものなので安くてOKなんです。

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Audio-technica VM530EN/Hにくらべて、すこーし音のレンジが狭く感じます。気のせいかな? けどバンドサウンドなどには良く合っていて、聴き疲れもありません。Jazzもモノラル盤とか古い盤をかけるにも良いですね。値段から考えても気軽でイイ音、というのにぴったりかも。


SHUREのM44Gは中古で購入した盤の磨き後検品用として使っていますが、音の傾向は同じSHUREということで似ています。M44Gのほうがより元気で中域モリモリですね。けどバスドラが気持ち良く聴こえるので、これはこれでイイ音させるカートリッジです。


おまけ


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実家にある父の超音波レコード洗浄機。1回5秒という短い時間で洗浄するのですが、これも効果あります。バランスウォッシャーと併用するとほんとうに綺麗になりますし、パチパチノイズも減ります。古い上に高い機械なので、壊れたら嫌だなー。

つづく。
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アナログ・マイ・ブームつづき(ダストカバー取り付け)  [アナログレコード]

レコードブーム絶好調です。

自宅の仕事机の脇に置き場所をつくり、常にレコードかけられる環境にしました。

そこでガサゴソとレコードの替えるのですが、その度にダストカバーを持ち上げて、とやっていると手を滑らせて盤の上に落としそうになったり、床に置いたら足で引っ掛けたりと、ロクなことがないので、ヤフオクでダストカバーのヒンジを入手することにしました。

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即決なので早いです。出品者様本当にありがとうございます〜。まあ、お値段に関しては基本的にメーカー生産完了品たちなので、、、、そこは我慢。新しいSL-1200シリーズが発売されれば、共通パーツはまだ出回るでしょうけど。

で、さっそく作業開始。

基本的にドライバーだけあればOK。

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まずはスタートポジション。こんな感じで穴がポチッと空いていますが、ここをそのまま使うのか??



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雑誌の山を利用してウマを作り、パーツを外したターンテーブルをひっくり返し、ねじをすべて外します。そして裏ブタをずらし、さらに次のフタのネジを数個外し、本体のプレートを外します。



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今回入手したパーツの中からプレートとヒンジケースを取り出して組み立てます。


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もとの位置に戻してネジを締めます。この時ネジがキツイので、棒ヤスリで穴を面取りして広げてみました。気持ち程度ですが。力でグイグイいっても大丈夫かと思いますが、、、。



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外した裏ブタも元にもどして、正しく置きます。


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ダストカバーにヒンジユニットをネジで取り付けてから差し込みます。この時ネジは締めこまずに差し込んでから締込みましょう。



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以上で完成!



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欠けているダストカバー。アクリル板を切り出して、ここに接着しようか思案中。うまくいくかな〜〜?


ということでダストカバーの開け閉めが簡単にでき(当たり前!)使い勝手が向上しました。良かった良かった。


さて、もうそろそろ注文したレコードが届くころだが……。



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アナログ・マイ・ブームつづき(カートリッジ選び) [アナログレコード]

もうしばらくレコードプレーヤーの話がつづきます。


これだけUPする、ということは近年稀に見る「衝撃」だったとも言えます。


そもそもレコードがどのような仕組みで音が鳴り、プレーヤーがどのようにして音にしているか知りませんでした。そしてそれを知るとデジタルとはまるで違う世界、そうそれはギターと同じ仕組みで出来ていることがわかりました。


と、なると理解は早いわけで、素材が違えば音が違うし、弾き方が違えば音が違うし、シールドが違えば音が違うのとまるで同じ。


ということでカートリッジの種類やセッティングで音が違うのも道理なので、いろいろ試してみました。


自分的には最高級。これ以上はちょっと払えません、という限界のカートリッジです。

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audio-technica VM530EN/H

ヨドバシカメラで購入。ヘッドシェル付きにしました。ヘッドシェルが違えば音が違うので厳密に言えばカートリッジの比較にはなりませんが、テクニクス以外のヘッドシェルが欲しかったのでよしとします(笑)。


前と同じ写真ですがまずは、、


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ortofon Ω
ヘッドシェル込みの重さ=13g
カートリッジの高さ=19mm
針圧=1.5g~2.0g(1.75gでセッティング)
出力電圧=4mV
再生周波数=20〜21000Hz


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SHURE M44-G
ヘッドシェル込みの重さ=15g
カートリッジの高さ=18mm
針圧=0.75g~1.5g(1.0gでセッティング)
出力電圧=6.2mV
再生周波数=20~19,000Hz

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audio-technica VM530EN/H
ヘッドシェル込みの重さ=17g
カートリッジの高さ=18mm
針圧=1.8g~2.2g(2.0gでセッティング)
出力電圧=4.5mV
再生周波数=20~25,000Hz


スペック的にはこんな感じです。


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SHURE のアナログ針圧計を使い、それなりに厳密にセッティング。




そして購入してから毎日聴き続けているFPMの「PAPARUWA」で聞きくらべ。



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まずは最初に手に入れた(SL-1200mk5に付属されていた)ortofon Ωから。

この音が私の耳の基準値になりました。ボキャブラリーの限界なので許して欲しいですがとにかく「可もなく不可もなく」。売値を判断の中に入れるものよくないですが、カートリッジ最安値でこの音がするというのは驚きでした。



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つづけて手元にやってきたSHURE M44-Gです。こちらはΩと違ってとにかく元気な音です。音圧があるというのか少々耳に圧迫感のある出音。真ん中の音域が強いのかな。低音がドカドカ出ることはないけど、全体の音量も大きいです。アンプのボリュームをΩの時より下げる必要がありました。もともとDJ用によく使われていたというカートリッジということで、FPMのような4つ打ちには相性が良いかもしれません。けど、仕事しながら聴くにはちと疲れました。


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最後に高級なaudio-technicaのVM530EN/Hです。こちらはmonoマガジンの記事を読んで、それを鵜呑みにして購入してみました。オーディオテクニカの高橋さん、信用してますよ!!!(笑)。500シリーズの中では中の上。ではその価格に見合った音なのか!?


結論から言いまして、Ωに近いです。当たり前ですね。スペック的にも似ていますし、出力電圧から想像してもボリュームがほぼ同じに感じるのも当然かと。自宅のアンプとスピーカーでは繊細な差はほとんど聴き取れませんでした。それでも音全体がΩに比べたらクリアに聴こえます。このくらいの表現しかできません。もしも実家の父のシステムと使って聴き比べたらもっとはっきり分かることと思います。なんせJBLの4345から爆音で聴けますから音像、解像度といったところまで違いが分かるかも。いずれ時間ができたら試してみます。


という感じで、仕事しながら聴くならΩかVM530ENですね。こう考えるとΩってコストパフォーマンスがすっごいイイですね。小さなスピーカーで小さめな音で聴くなら、Ωで十分。おまけでついていたカートリッジですが、本当に得した気分です。

レコードプレーヤーにかける予算もこれでほぼ尽きたので、ハード面で更新はもうことでおしまい。今後はディアゴスティーニの「ジャズLPレコード・コレクション」で欲しいのが出たらすかさず購入して行こうと思います。



ということで、次回はmk4とmk5の聴き比べ編です! 果たして私が聴き比べてわかる違いがあるのか???

追記

中古レコード屋で何枚か購入してみました。


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Stevie Wonder Talking Book
UK盤、オリジナル
CDでもっていますが、つい買ってしまいました。針を落とすと高音が割れます。盤の見た目はとてもきれいなので、傷というよりは汚れでしょうか? とりあえず聴いたので洗浄してみます。→洗浄後に聴いてみたら、かなり音質が改善されました。まだ高音が割れる箇所があるので完全ではないと思われます。時間を見つけてまた洗浄します。


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EW&F All 'n All
UKオリジナル
こちらもCDで持っていますが、ジャケットが好きなので購入。こちらは高音の割れもひどくなく、十分聴けます。500円でこのクオリティーなのが嬉しいです。CDよりも音に透明感があって素敵です。2回聴いちゃいました。



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CHARLIE PARKER THE SAVOY RECORDINGS-MASTER TAKES-VOL.1
日本版
ドナー・リーが収録されているので購入。これが曲によって高音の音割れがひどい!まったくしない曲もあるので元々なのか?? ともかくこちらも洗浄してみました。聴き直すと少しだけ改善。でもやっぱりひどいなー。これもあらためてしっかり洗浄したいと思います。



それ以外に、カートリッジ3つを何度も取り替えながらNegiccoの「トリプルワンダー」と「ねぇバーディア」で聴き比べをしてみました。

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ボーカルものだとかなり違いがわかりました。アンプのボリュームもかなり大きくして聴き比べました。そして何よりaudio-technicaのVM530EN/Hの良さが鮮明になりました。ひとりひとりの声の分離といいますか、ユニゾンのところなどで三人の声がしっかりと聴き分けられますし、リバーブ感、音の残り方の立体感、透明感が違いますね。ミックスをした人が「こうしたかった」という意図を感じることができました。

それに比べてortofon Ωは音の分離と立体感が及びません。小さいボリュームでは分からないですが、大きくするとはっきりと差が出ます。それでも悪くないカートリッジだと、良い印象は変わりませんでした。

そしてSHURE M44-Gは出力がでかいです。アンプのボリュームを少ししぼる必要ありでした。ミドルがかなり元気に出るようでほかの2つのカートリッジに比べてベースラインが一番元気に耳に飛び込んできました。音もすこし潰れ気味というか、立体感がすこし劣ります。元気な曲を聴くには一番良いかもしれませんね。


という感じで、雑誌などで言われている通りの結果だったかと思います。約3万、1万、5千(定価)という価格差が、そのままの評価の差になったと思います。こうなると7万とかのカートリッジはどうなんでしょうね。そこまで手を出せませんが、やっぱり気になるところです。



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