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肉離れからのエフェクター?? [遊び]

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この間、息子とサッカーをやりました。
かなり一生懸命やった結果……




左足ふくらはぎの肉離れ……



実に情けない……



普段運動しないくせに、たまに調子乗るからこういう事になるのです。

本当に反省。


まあ、MTBで骨折やら、うっかりギックリ腰やるよりは、
仕事に影響が少ないのでよしとします。

基本座りっぱなしなので、、、、。



さて、そんな歩くのもままならない中、今度の週末はバンドの練習。

脚を引きずりギターをしょって、くっそ重いボードを手に持って、、、、


なんて絶対無理。




ここでようやく私に正義が降りてきました。

このエフェクターを買うべき正当な理由が!!!


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TECH21 SansAmp FLY RIG 5

「だって小さくて軽いじゃん」
「これならギグケースに入れて、シールド2本あればいいし」

なんてね。


まずは机の上でPOD HDにつないでいろいろテストしてみました。

とにかくつまみが小さいので設定がやりにくい!
そこだけが悪くて、あとは問題なし! むしろ良し!

何せ見た目がいいし、造りもいいし、ノイズはゼロだし、音も良い。

Radial TONEBONE PLEXTUBEのような
チューブ独特の粘り気はないけど、
SANS AMPでしっかりと音を作ってから、PLEXIで歪ませると
うちのPRSでも満足の行く音が作れました。

HOTのブースターも良いです。クリーンにブーストかけて2つの音色作れるし、
歪みでも音圧アップが出来ます。

こんなに小さくても4つの音が作れるし、さらにディレイまでついているので
欲張らない人なら、これ一台でかなり満足できるはず。

兄弟機種で「TECH21 SANSAMP RK5」ってのがあるけど
これはこれで違う音がするらしいので、欲しいかも。

物欲はとどまることを知りません。
もちろん私も知りません…。



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サッカースクール [遊び]

二男の練習試合のため、市川にある某サッカースクールに行きました。

私の住んでいる練馬区あたりでは考えられないような広さと奇麗さの人工芝のピッチ。
見ているだけでわくわくしてきます。

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こんなとことで思い切りプレーしたら、楽しいだろうな…。

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Manfrottoの雲台 [遊び]

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D810を買ってから、レンズやストロボなの機材も増えましたが、
ここのところのメーンの使い道が息子たちのサッカーの試合を動画撮影する、という事。

学校のグラウンドなどで三脚なんて大げさなので、
20年も前に買ったManfrotto25周年記念アルミ三脚セットについていた
一脚に、大型自由雲台を付けて撮影してました。

携帯性と機能的には問題ないのですが、
唯一パンをする時にガクガクしてしまう。
画面で見るとかなり不快な振動になっています。


そこでいろいろ探してみると
ManfrottoのMVM500Aというビデオ一脚にあたりました。

こちらはビデオ雲台に、ズゴックの爪のような脚が一脚から生えています。

評判は普通よりやや良いみたいなのですが、雲台にパンする機能はなくて
足下のズゴックの爪でパンをするとのこと。
確かにそれで問題のガクガクとしたパンは解消できるけど、
雲台が大げさすぎてなんか惹かれません。

どうせビデオ雲台にするなら手持ちの三脚にも付けられたら
一石二鳥!  ということで、
三脚用の雲台に、ビデオ一脚を合体させることにしました。

ということでMVH500AHという雲台を購入。

まずは手元の20年ものの一脚と合体!

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ネジ穴が違うので地味に3/8インチネジを1/4インチネジへの変換リングを購入したりして合体成功。

こんな感じで迫力あります。

SIGMAの50-500という大物を載せても雲台はびくともしません。
フルード雲台なので上下もパンもしっとりとした動きで安定しています。
これはいいです。

通常のスチルカメラ雲台よりも動きが遅い(重い)けど、望遠で撮影するにはちょうど良いかも。
野鳥とか鉄道にもいいかな…。私は撮らないけど…。


そして次にビデオ一脚の脚と爪の部分を購入。
Manfrotto 562B-1 というやつで、ビデオカメラプレートもついていますが
こちらはすぐに取り外し、そして先のMVH500AHと合体。

こちらの出番は明日の息子たちの試合となります。


ちなみに、先日のスーパームーンの時、家の中からですがこの雲台+一脚を使いました。
なにより雲台が使いやすいのでそれだけで満足。


こんな感じの月が撮れました。

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ピントが奥になっています。
難しい。少しシャープをかけました。
もっとばりっとピントがきたらカッコいいんだけどね。



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エフェクターボード進化中?? [遊び]

細々とバンド遊びを続けています。

結局忙しくて半年以上間が空いてしまったのですが、
平日夜の新宿から週末夜の横浜に場所を変えて進行形です。
私はクルマで動くので場所はあまり関係ないですし、
横浜までの首都高は結構好きなのでドライブ気分でゆるゆる運転しています。


さて、ギターを始めてからエフェクターの難しさ、重要性にも気がついたのですが
練習の度にシールドを差して電源繋いで…というのが煩らわしくなるのは当然で
ペタルトレインのソフトケースというエフェクターボードを購入し、
いつも使うエフェクターたちを配置してみました。

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ARC EFFECTS KLONE V2からTONEBONE PLEXTUBEへ。
その後mooerのNinety Orangeに行ってBOSSのGE-7からアンプへ、
という接続でした。
素人丸出しな感じですが、仕方ないです。

電源はよくある電源タップを使ってました。
そこにMaxonのPD-01とTONEBONEのACアダプターを差してました。
電源部分が異様に場所を取っていますね。

そしてver2
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KLONE V2からSOUL FOODへ変更。さらにBOSSのRV−6を追加。

で、やはり場所を取る電源部分をなんとかしたいと思い、
Voodoo LABのPEDAL POWER 2PLUSを購入。

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これをペダルトレインに組み込んで…ver.3

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場所が余っていたので買っただけで使っていなかったKORGのチューナーを入れてみました。
mooerのNinety Orangeは出番がほぼないので外しました。

基本的に歪みが3種類使い分けるための設定なので、シンプルです。

コンプを入れるかも悩んでいるですが、コンプがうまく使いこなせないのでやめておきます。

練習している曲と、そのための音色作りに合わせたエフェクター選び。
経験値がないので、ほんとうによくわかりません。
なるべくシンプルで行きたいのですが…。


なんてことをやっていますが、あとはギターを練習するだけなんですが
きっとしないでスタジオの日になることでしょう…。
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やついフェス [遊び]

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昨年に続いて、今年もやついフェスにいってきました。


前日にどうにか全ての仕事が校了して、憂いなくフェスに参加できる幸せ!

これに備えて前日の金曜から事務所に着替えをもって泊まり込み、
万端整えて土曜を迎えました。

6月20日…

友人の遅刻などありましたが、無事にリストバンド交換の列に並びます。
去年より人多いな〜なんて思っていたら、実はこのあと大変な事になっていたと
月曜に知りました。

早起きした甲斐もあり、無事メーン会場のO-EASTに入り、DJやついの「ウルトラソウル」を聞けました。ももクロ、でんぱ組などで手を振り上げつつ、神谷明の生「キン肉まん」に感動。

その後は
渋さ知らズオーケストラ(kenkenのBassが聴けた!)→レ・ロマネスク(今回のフェスで一番良かった)→梅棒(ちょっと感動した)→レキシ(相変わらず悪ふざけひどい!)→早見優&松本伊代(二人とも強烈かわいいのでビビる)→ハナレグミ(眠くて疲れて記憶なし)→DJやついで終了。

お笑いコーナーもduoに居る時にかぶりつきで見られて、
髭男爵とマドモア54世が面白かった。
マドモアが実物がかわいくて、なんだか照れました。

そんな感じで一日目終了。



疲れた足を引きずり、事務所まで帰ります。


事務所にはキャンプで活躍しているコットを置いているので、ひさしぶりに使いました。
よく眠れました。


6月21日…

昨日リストバンドを交換しているので、昨日よりも1時間遅くO-EASTへ。
入場待ちの列にならび1時間…。その時点で足がかなりつらい…。


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二日目のやつい人形は眼が光る(笑)!


DJやついから始まり、Negicco(初めてじっくり見たけど、かわいい。そして踊り上手い。歌も良い)→危険日チャレンジガールズ!(汚い!)→ORESKABAND(カッコいいぞ!噂以上にいい!)→マキタスポーツ(安心の芸でした)→GOING UNDERGROUND(ギターの音いいなー。テレも335もいい。)→エレキシ(悪ふざけの歌合戦でしたが、カルメラの演奏も良くて楽しめた)→小林幸子(伴奏のギターデュオ、名前忘れた…が上手い)→サニーデイ・サービス(疲れて記憶なし)→フィナーレと堪能。

去年にくらべてかなりしっかりライブを見ました。
本当に堪能できました。



エンターテイメントのプロの良い仕事を見て、
こちらの仕事にもバンドにも気合いが入ります。



とても良い週末でした。


来年のやついフェスも2Days。
もちろん行きます。

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Alembic MSB [遊び]

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今回は無駄に長文です。

私Alembicが好きです。大好きです。

Alembicを知ったのは高校1年の時。
Bassを始めたばかりで隔月刊(たぶん)だったBassMagazineが唯一の情報網で、
毎号食い入るように読んでいました。

中学のころから爆風スランプが大好きで、Bassを始めると興味は自然江川ほーじん氏へと向きます。そこで彼が特集された号をバックナンバーで買い求めその時にラリー・グラハムと共にAlembicという聞いたことのないブランドを知ります。

なんだか変なBassだなーと思っていましたが、江川ほーじん氏がチョッパーのカリスマ的存在だったことから自分もフェンダーJazzBassを買い、チョッパーの練習を始めます。そこから、江川ほーじん→ラリー・グラハム→マーカス・ミラー→櫻井哲生→ナルチョ→スタンリー・クラークと、よりマニアックにベーシストに興味が広がり、ついにAlembicをメーンでバキバキ弾いている人にぶちあたります。

その人がLevel42のマーク・キング。

高2の時の同級生で兄がベースを弾いているというやつがいて、かなりマニアックな兄らしく、私がチョッパー好きということを言ったら、Level42を教えてくれました。

そこからCDを集め、ベースマガジンのバックナンバーを探し、ライブビデオを手に入れて、どっぷりLevel42にはまりました。

そしてマーク・キングの弾くAlembicのLSBシリーズ2というポジションマークが赤く光る怪しいBassに一目惚れ。いつかは手に入れたい! と思いましたが当時でも100万を軽く、というか200万ちかいベース。マーク・キング・シグネイチャーモデルでも60万以上というプライスで、高校〜大学生の私にはとてもとても手の届かないモノでした。

当時は池袋、渋谷、新宿の楽器屋を全て回っており、つねにAlembicを探していました。渋谷道玄坂のヤマハのショウケースの中に、マーク・キング・シグネイチャーモデルを見つけた時はそれはそれは感動しました。ただそれ以降長い間Alembicの新品を見かけることはありませんでした。


そして時は流れインターネット時代。

社会人になって数年すぎたころ、とあるベースマニア掲示板にAlembicがほしいと書き込んだところ、海外の方から「売ってあげるよ」という不思議な返事をもらいました。

海外に長く住む日本人の方で、Alembicが手元に2本あるから、1本のマーク・キング・シグネイチャーを言い値で売ってくれるというのです。私も常識がありますので常識的な金額、当時の定期預金全額の金額(相場より安かったけど当時の私限界…)を提示したら、それでも良いというありがたい返事をいただき、太平洋をはるばる渡って私の元にマーク・キング・シグネイチャーがやってきました。

ただ、残念なことに私はその直後にデザイナーに転職してしまい、バンド活動も停止し、Bassを弾く機会もほとんど無くなってしまいました。なので、それ以降いつも私のそばに飾ってある盆栽Bassになってしまったのです。


マーク・キング・シグネイチャーはスタジオに持ち出した事は2回しかありません。それでも長く憧れていたBassですから、そこにあるだけで満足。たま〜に弾いて、それで良かったのです。


それからさらに時が流れて…。


ここ数年ギターに目覚めBassを弾くと左指が痛くなるくらいBassから離れている時期でしたが、とある楽器店のネット通販でAlembicのシリーズ2を見つけてしました。




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思えば新宿の新星堂に長い間新品のAlembicが並んでいたのが数年前まで。
その後はヤフオクで微妙な状態のものが「え〜〜」という値段で見かけるくらいで、店頭にあるのはイケベのものくらいだったのですが、そんな時に運命的にどストライクのモデルをネットで見つけてしまいました。


その時は335を買いたかったので、それを思えば予算的にもまあ許容範囲。金利0も後押し。なにより335は探せばたくさん出てきますがAlembicは探してもなかなか出てきません。

とにかく程度が良く、パワーサプライとケーブルも代理店から即取り寄せ可能のタイミングだったので、試演もせず、現物も見ず、完全に何かに取り付かれたかのようにぽちっと……。


そしてやってきました。

Alembic MSB。


あれ? LSBじゃないの???  というのがこいつが届いた時の感想。


このMSBがやってくるまでにはその楽器店と一悶着、いや二悶着ありました(そんな険悪なことにはならなかったよ)。ふつーの感覚なら今回は買わないかもしれませんが、やはりAlembicを愛する者としてはこの機会を手放すことはできません。とにかくLSBを注文したらMSBがやってきたのでした(笑。


予期せぬ出来事でしたが、MSBを弾いてみるととにかく弾きやすい!!!!!

もうこれにはびっくりです。スケールが短いことがAlembicに取ってはプラスになっていました。特殊なデザインが故、ロングスケールではローポジションが遠くてかなり弾きにくいんですが、ミディアムスケールになると、Jazzbassと同じ感覚でローポジションが弾けます。

スケールが短くなってゆるく感じるテンション感と、すこし締まりのなくなった低音が残念ですが、そもそもアンプやエフェクターでがっちり音を作り込むのがAlembicなのだと思っているのでそのあたりはなんとでもなります。

なによりもいつまでの弾いていられるノンストレス感が最高です。




マーク・キング・シグネイチャーの時もそうですが、置く部屋が変わるとがっちりネックが動きます。一瞬ネックが不良品だ!と言いたくなるくらい動きます。当然店の乾いたところから、普通のマンションにやってくるわけですから湿気を吸います。ネック太ります。順反ります。普通に音が出ないくらいです。すごいぜAlembic! マジか?? 




毎日除湿機で55%くらいに保っていますが、やはりダメで、それからチューニングしたままネックにテンションをかけた状態で放置中です。


ちなみこの部屋にあるほかのギター&ベースたちのネックはビシッと安定してますYO! なので環境が悪いということではありません。あいつの個体としての問題です。


このごろようやくネックが落ち着いて真っすぐになってきました。けどこれから梅雨に入りますし、ネックがちょうど良い感じになるのは冬までかかると予想しています。頑張ってこの環境に慣れてくれ!という感じ。それでもダメならネック修正をしてあげるつもりです。



てな訳で本格的にスタジオで音を出すのはまだまだ先ですが、盆栽が1本から2本に増えたということでよりニヤニヤが止まらなくなりました。マーク・キング・シグネイチャーとならべてムフフフフフです。



という感じでAlembicと私の関係をつらつらと時系列にそって書いてみました。
一部不鮮明な記憶もありますが、まあいいでしょう。



さて、次なる夢ですが、アメリカのAlembicの工場を訪ねることです。


いつになるか分かりませんが、ここに書くことにより実現に少しでも近づくことを期待して今回の長文は終わります。

おしまい。
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カメラバッグ選び [遊び]

D810を入れるためのカメラバッグ選びが始まりました。

今手元にあるものはタムラックと ARTISAN&ARTIST。

タムラックは20年来、 ARTISAN&ARTISTは10年来のもの。
どちらもあまり活躍してなくて、自宅でのカメラやストロボの保管に使っていました。


今回はD810をなるべく外に持ち出したいし、
その外とはMTBで走る山。

タムラックや ARTISAN&ARTISTではまるで用途に合わないので
リュックタイプで、大きすぎず小さすぎず、バッグを完全におろさないでカメラを出し入れ出来て、ハイドレーションが使えること、が条件でした。


それに該当するのは、Lowepro Photosport 20とF-StopのKenti。


多少悩みましたが、結局コレにしました。


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F-Stop Kent $195.00

国内でF-Stopを扱っているショップがあったのですが、
いろいろ迷っているうちに売れてしまい、すべて品切れに。


お得感が全くないのですが、アメリカのF-Stopのサイトから直接購入しました。
メーカー直販なので色も選べて、青にしたかったのですが、泥で汚れることを考えてコンサバな黒に。
レインカバーも注文しました。


DHLで中1日で到着。送料5000円って高いけど、このスピードは相変わらず驚異的。


国内で買うより1万円高くつきましたが、まあ良しとします。


さて、カメラは左右の蓋から出し入れします。

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これなら肩から片方外してすぐにカメラが取り出せます。

クッション性もよく、本体の適度な固さがあるので、転倒による破損はまず無さそう。
非常にすっきりしてて使いやすそう。

インナー類もすべて取り外せるので、カメラバッグ以外の使い方も可能。


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背面にはハイドレーションを入れるスペース。
ここにはiPadなども入れられるようです。
11インチのMacBookAirなら入るかも。



こんな感じで、GWにキャンプとMTBライドの予定なのでそこでデビュー予定です。



いや〜〜〜、楽しみです。


ニヤニヤ。
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D810に買い替え [遊び]

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iPhone6で撮影

前回のドナドナからのD810に大幅アップグレードです。


いや〜〜、仕事で使うと言っても大したことに使うわけではないのですが
さすがにD90が古くなってもう限界かなっ? て思ったわけです。
ということでFXフォーマット導入です。

以下の写真は手持ちでストロボを炊きました。
仕事机の上で撮影。




DXフォーマット用のレンズは下取りに出して
代わりにこいつを導入。

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Carl Zeiss Planarで撮影

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

中古です。購入したお店で新品が欠品だったので中古にしちゃいました。
まあ、問題ないでしょう。

F2.8通しのズームっていうとNikonのが良いのですが、高すぎる。
プロカメラマンではないので、ここはぐっと価格帯を下げてこちらで。
SIGMAの同仕様のレンズよりもはるかに評判の良いこちらのレンズ。
太い重いで軽快さはないですが、F3時代を思えば大したことではないです。
これがD810での常用レンズになります。




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Carl Zeiss Planarで撮影

SIGMA 12-24mmD F/4.5-5.6 DG HSM

D70を使っていた時代(2006年頃)からの生き残りレンズです。
DXフォーマットだとその真価を発揮できないまま9年! 
ようやくFXフォーマットで広角ズームの出番です。
とにかく気持ちよく歪みます。画角が広くて何を撮って楽しい。
使いどころが難しいですが、遊べるレンズです。
さすがに基本設計が10年前なので、ピントやらズームやらで
微妙な感じを受けますが、まあ飛び技レンズなので細かいことは気にしない!
外観には色が剥げたところが多々ありますが、前玉には傷もなく
まだまだこれから活躍する予定。



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Nikon Micro-NIKKOR 55mmで撮影

Carl Zeiss Planar 50mm F/1.4 ZF.2

50ミリ、マニュアル、そしてプラナーです。
日本製のプラナーってどうなのよ?? って意見もありますが
かなり味があって良いレンズです。
何より明るくピントも合わせやすいですし、解放側で撮影するのが楽しいです。
たまにぼけ味がうるさかったりしますが、下取りに出したSIGMAの30mmと比べても
とてもきれいなぼけになります。これも何を撮っても気持ちよいレンズで大好きです。




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Carl Zeiss Planarで撮影

Nikon Micro-NIKKOR 55mmF/3.5

叔父からもらった古いレンズです。と言ってもF3と同時代、おそらく80年代製のはず。
D90では使えませんでしたがD810だととりあえず使えます。
絞りをレンズ側のリングでカチャカチャとセットするのが何とも懐かしい。
20年前はこんなレンズで写真撮っていたんだよね。
調べたところ、改造しないと外せなくなるという場合もあるみたいですね。
なのでそのうち改造します。


こんなレンズとD810でまずはギターやベースのブツ撮りをしたいと思います。
果たしてかっこいいギターの写真が撮れるのか、
見た人がギターを欲しくなるような写真が撮れるのか、
そこからチャレンジしたいと思います。

楽しみです。

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デジカメ、ドナドナです [遊び]

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2008年10月に購入して、なんだかんだと愛用していたD90。

途中にSIGMAのDPシリーズに浮気などしましたが(現在進行中だけど)、
この度新たにNikonの一眼デジに買い替えることにしました。


写真のD90やレンズたちは、新しくするレンズの下取りとして
ドナドナすることにしたのですが…


肝心の新しくするレンズが、なんとメーカー欠品。

一ヶ月かかるそうで、ぎりぎりで入園式に間に合わないではないか!

注文したショップにはキャンセルをお願いしたけど
いまだ返事来ず。

どうなることか少し心配です。


つづく
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Epiphone Sorrento! [遊び]

年明け早々から物欲に悩まされていて(詳しくは後日)、
結局こいつが手元にやってきました!

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Epiphone 50th Anniversary Collection 1962 Sorrento

です!!!!


全体写真はそのうち…。

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ネットで何げに検索したら、なかなか良さそうな中古を発見!
値段も値段なので即購入しちゃいました。

翌日届きさっそく試しに弾いてみると……。



う〜〜ん、いいねー。
安いのにいい!←嫌みな言い方だけど。


中国青島工場産だと思うんだけど
全体的な雰囲気がいいんです。
簡素な飾り付けと潔いPUが出す音が、
チープなのにちっともチープに感じない!

フルアコなので生音はでかいです。
夜中に弾くのはちょっと気を遣います。

iRigで聞いてみると、なんかスカスカしてイマイチ。
でもPOD HDで聞いてみると、低音は足らないけどミニハムらしいシャープな音。
トーンを少し絞るといい感じになります。

現在手元にアンプがないので、ドーンと大きな音で鳴らしてませんが
それはそのうちに。

同じミニハムを積んだ'76 LP DXと比べると、
やはりボディーの差がはっきりでます。
Sorrentoは低音、真ん中の少なめのさらっとした音。
LP DXはそれ比べればかなりヘビィー。


という感じで、なぜかギブソンのミニハムを積んだギターが2本もあるという
奇特な状態になっています。

このSorrentoの今後は……
いろいろカスタムしますよ。
どちらかというと見た目ですね。

その話しは追々…。


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付属のケースはヒンジが一カ所壊れていました。これもカスタムのついでに直すつもりです。


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