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アコギ購入 [遊び]

やってまいりました。恒例の症状。

忙しいからのストレス発散無駄遣い。

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今回はアコギでした。
直前まではジャズベが欲しかったのですが、用がなくなってしまった&デジマートのMartin Times動画にはまってしまい、ものすごくマーチンが欲しくなったので結果アコギを買いました。


さすがにいきなりマーチンを買う腕も余裕もないので、しばらくはとても安いギターで練習です。

そこで候補にあがったのがHadwayのHF45Sというモデル。

OOOタイプのショートネックで、マーチンのOOOとほぼ同じような作り。
価格が10倍違うので、ネックもバック&サイドも材が違いますが、まあ雰囲気的にはOK。

問題はこの手の安いギターを買う時のお店選び。

大手のお店にみたいに店頭にどがーっとならべて置いてあるようなのは論外。
かといって在庫取り寄せ&発送みたいなwebショップでは、どんなギターが送られてくるか完全にギャンブル。

そこで予ねてより目をつけていた楽天にあるこのショップで購入してみました。

https://www.rakuten.co.jp/koeido/


なんといっても評価が良い。そして発送前のセッティングが良い(らしい)。
ということで、店長が一度は触り、ネックとナットの状態を確認してから送られてくるようなので安心できる。ありえない弦高できたり、ネックが反っていたり、あるいは弦が錆びていたりと、海外生産の安物ギターにありがちな残念なことは起きなさそう。

ポチって翌々日には小樽からこちらに届きました。

ギター発送用のダンボールで送られきたのですが、とても残念なチープなソフトケースに入ってました。もちろんそれが付属品なので当たり前なのですが、実はここまで低価格な楽器を買ったのは初めて。ダンボールを開けたその瞬間は軽く後悔しました。


しかし!!!


ギターを取り出してチェックしてみると感動が!
弦高、反り、そして弦の巻き方とどれもビシッと調整されています。

ああ、弾きやすい。
指も痛くない。

音に関しては、まだ全く弾かれていないので、パリパリのスカスカな感じがします。若い音とでも表現したらよいのでしょうか。ですが、ずっと触っていられるギターなので今後の熟成が楽しみです。


ということで、しばらくはこいつで練習です。

まずはGONTITIのコピーから始めます。

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事務所を模様替え2  [遊び]

前回ギターハンガーは割り算を間違えて間隔が近くて、ボディーがでかいギターだと隣同士がぶつかることが組んでから判明。そのままでは使い勝手が悪いので横に渡した角材を裏返して、もう一度ギターハンガーの位置を計算しなおして取り付け。無事に完成しました。

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↑完成



さて、隣の部屋は壁に有孔ボードを取り付けて工具をぶら下げることにします。こちらも有孔ボートをオイルで塗って2×4材にネジで取り付け。天井のコンクリートの間隔が微妙で、3枚使って壁をすべて隠す予定でしたが、今回は2枚にしました。余った1枚はどうしようか悩んでます。


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壁が終わり、あとは工具類をどう収納するか。こちらも悩んだ結果、アストロプロダクツでツールチェストのセットを購入。APのマークを外せばなかなかいい感じ。そちらにこまごましたギター部品や掛けられない工具類をしまい、残りは有孔ボードにフックを使って掛けることに。いろいろ悩んでとりあえずこんな感じで暫定で完成。

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使い勝手がいいか悪いか分からないので、徐々にアップデートする予定。とりあえずこれで模様替えの予定の2/3完了。仕事が忙しくなってきたので、のこりはしばらく先になるでしょう。


今回の作業で電動ドリルドライバー一つだど、下穴を開けてネジで止めるのにドライバービットとドリルに交互に付け替えるのがとても手間だど気がつき、もうひとつ購入することに。ドリルドライバーはあるので、インパクトドライバーにしました。そして買うなら同じのBLACK&DECKERで揃えたいと思ったけど、現行のBLACK&DECKERのデザインがあまり好きではないので、今持っているものと同じデザインの物を探しました。

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アマゾンで見つけて購入。右のインパクトドライバーSX5000です。
購入の時点からちょっと気になっていたのですが、発売されたのが12年前のモデルで、私が左のドリルドライバー(SX3000)を買ったのが2012年。その時点ですでに古いモデルだったのですが、今回届いたインパクトドライバーの製造年をみたらなんと2005年! 発売当初のモノじゃないか! まさにデットストックでした。電池ニカドだし、いろいろ心配でしたが、とりあえず問題なく使えました。アフターパーツで充電池もまだ新品で入手できるのでまだまだ長く使えそう。


模様替えの残りは、合板を使った本棚製作と2×4を使ったワークベンチの製作です。はやく作りたい!!


ひさしぶりにDIYしましたが、とても楽しいですね。もっと効率をよくするために工具がいろいろ欲しくなりました。ベルトサンダーとスライド丸のこ、テーブルソーが欲しいですね。買っちゃおうかな〜〜。



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事務所を模様替え1 [遊び]

いまの事務所に越してきて4年経ち、大掛かりな模様替えをしてみました。

いままでは少し広い部屋に机を2つ並べ、狭い部屋に本棚とオーディオを置き、使う部屋と物置のような感じにしていましたが、今回は仕事をする部屋にオーディオ+本棚+楽器をまとめ、もう一つはギターをいじる部屋+物置と分けてみました。

まずは一番居る時間の長い、仕事をする部屋の模様替えをしました。

Macの乗っている机の位置を変え、壁側に2×4材と突っ張りアジャスターを使ってギターハンガーラックを自作しました。

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2×4材は近所のシマホで購入。長いものだけカットしてもらい、あとは事務所内で丸ノコのカットしました。サンダーでやすりがけしてから、オイル(自宅のフローリングで使っているリボスのアルドボス)を1回塗り。70mm木ネジで組んで完成です。

ギターハンガーはHERCULES GSP39WBを6個用意しました。

総額約16000円。なんと言ってもギターハンガーが高かったです。


その後本棚とオーディオを移動させ、資料の雑誌たちを選別しながら並べ直して終了。
以前よりもレコードプレーヤーが近くなり、操作がしやすくなりました。

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ギターハンガーをとめる位置は計算を間違えて、間隔が少し狭くなってしまいました。計算ミス!
これだとセミアコを隣り合って吊るすことができません。ここはやり直しをしないといけません。
残念です。

とりあえずギターもベースも適当に掛けていますが、気分によってギターの位置を変えてニヤニヤできそう。アレンビックのベースは重量があるので、とりあえず吊るさないで下に置いておきました。
6本吊るすと約25kg くらいなので、2×4の突っ張りアジャスターの強度としては全く問題ないと思いますが、念のためです。

次はもう一つの部屋の模様替えをします。有孔ボードを注文したので、それが届いたら一気に進める予定です!



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6弦ベース! [遊び]

気がつけば3本目の6弦ベース(笑)。

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まず1本目はTRB1006J。
専門店で中古で購入。これが良いベースでした(過去形)。オークションで売却済み。今回のベースの購入資金になりました。とにかくセットアップが完璧。あれでインドネシア製というのだから、日本製、アメリカ製など、ただのブランド。アドバンテージにはなりませんね。ヤマハということで軽く見てましたが、私の誤解でした。この個体は素晴らしかったです。音も10万円台で考えればかなり良い。好みの音も作ることができました。ただ、弦間が17.5mmくらいと私にとっては狭い。それが手放す一番大きなの理由でした。


そして2本目はTRB-JP2(写真なし)。
先の1006Jが良かったのだから、その上位機種になるJP2はさらに良いだろうと思い、某大手楽器店中古で購入したのが間違い。ネックはかなり反っていて、12F〜18Fでは音がつまり、1F〜6Fあたりではフレットそのものが浮いている。ブリッジはサビサビだし、PUポケットもホコリだらけ。前の持ち主の程度も知れるし、そもそも仕入れた店もまともにクリーニングもセットアップもしてない。買うたびに後悔する某大手楽器店ですが、今回でギターやベース本体を買うのは最後にします。小物類は買いますけど、もう本体は買いません!!!!!!!!!!!!
ということで、わずか10日程度で返品しました。
ちなみに、しばらくしてフレットのすり合わせをしたとしてwebに載り、さらに私が買った店舗から違う店舗に移動。そしてまた違う店舗に移動してどこかの誰かが購入された模様。どうかその人が幸せでありますように……。





そして今回の3本目。
F-bass BM6です!

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JP2を返品してから、まず条件を決めました。しっかりとしたリペアマンのいる信用のおける店舗の中古を買う! ということ。あとは値段はきっちり予算内に収めること(高すぎず安すぎずね)。さらにメイプル指板であること(100%好みの問題)。弦間は18〜19mmであること。スーパーロングスケールであること。
これらの条件を満たすベースまでは手を出さないと決めました。
そして日々ネットを徘徊するなか、意外に早くみつかりました。

ということですぐに商談を申し込み購入。あっという間に手元にきました。


F-Bassは日本上陸初期のころに評判がすごく悪かった記憶があるのですが、ここ10年くらいはかなり評判が良いみたいで、ネットでオーナーだった人や現オーナーのブログを見たところ、やはりクオリティーが格段にアップしたようです。

さらにいろいろ検索すると、前の持ち主のかたのブログを発見(意外にあっさり見つかった(笑)。
その方がすごくしっかりと手入れして弾いていたようなので、おそらく履歴に問題はない。先のJP2とは大違い(笑)。これでとにかく安心です。

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いざ手元に届いてみると、理想的なベースでした。形は全く違うけど、弾き心地はジャズベそのもの(やや大げさ)。ボディも重すぎず(5kgを少し切るくらい)バランス良し。ネックも薄く弾きやすく、そしてフラットで弦高も低い! 音もジャズベのそれに近く、アクティブでも癖があまりなくて指でもスラップでも気持ち良い〜〜。

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マイナスなところは、アクティブのパワーが少し足らないところ。前のオーナーさんもそのブログで書いてましたが、私も同感。まるでパッシブベースみたい。もっとパワー感があっても良いのにな〜。
アクティブサーキットを換えるorPUを換えることで改善する(たぶん)けど、音が変わってしまうのももったいない。ということで、現状のままで使う予定です。



あまりに嬉しくて(そしてたまたま暇だったので……)ダミーの雑誌誌面を作ってみました。


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写真は自宅でチャチャっと撮ってみました。こんなアングルでスタジオでしっかりライティングして撮影したら良いだろうな〜〜と妄想しつつ。今更F-Bassのことを記事する雑誌など(タイミング的に)無いと思いますが、1本についてこのくらいの長さでたらたら語ってくれる雑誌があったら楽しいのになあ。
レイアウトは海外の雑誌のパクり(敬意を払ってのオマージュ)です。フォーマットは右綴じ縦組みの雑誌ですが、その中にも横組みを使うことは多々あるので、そんなイメージで。毎月ベースやギターのレビューが2〜3本載っていたら楽しいな。もちろんアンプとかでも良い。



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※ダミー誌面の文章は適当です。ただの想像、妄想、妄言です。ご了承ください。




ベースマガジンなどを見ても、どうしてもベーシストにスポットを当てる記事が多くなっているので、思い切り楽器本体を語っていても良いかな、と思います。ビルダーの想いとか戦略とか開発秘話とかそんなのをたっぷり読みたい人なんです、私。



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HIP SHOTを取り付け [遊び]

innerwood のGIG4。
97?98?年くらいにオーダしたので、もう18年くらい経っています。
一時期住んでいたアパートの関係でネックが水分をたっぷり吸ってひどい反りが出ましたが、当時新宿にあったinnerwoodに数ヶ月置いてもらい、ネックの状態を元に戻してもらったくらいで、それ以降は常にネックは安定の状態。今でも弦高は1弦12Fで約1mm。弾きやすいです。

プリアンプはTCTがデフォルトで、その後発売されたOBP-1をつけていましたが、自力でTCTに戻しました。OPB-1も良かったのですが、ちょっと全体に音が強すぎて好みではありませんでした。

さて、特にいじることもないGig4ですが、元ネタであるWill LeeのSadowskyと違うのがHIP SHOT。
innerwoodでは4弦だけ音が変わるからオススメしない、と言われていましたが何となく(今更ですが)取り付けてみました。ということでHIP SHOT BT2のクローム。もちろんポン付けです。簡単。

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HIP SHOTに隠れている「HB」のサインは今は亡きハイラム・ブロックのサイン。ブルーノートまでネックだけ持って行き、ライブ後にサインをもらいました。もちろんWill Leeのサインもあります。が1限のペグでほぼ隠れている(笑)。




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ということでお願いしてヘッドの表にももう一回サインをしてもらいました(笑)。懐かしい思い出です。



チューニングしてアンプで弾いてみると、確かに4弦の音が違います。というか少し音の輪郭が甘くなった(丸くなった)気がします。構造的に弦の振動をロスしていまうはずなので、音の張りが弱くなったとしてもおかしくないです(この表現であっているのか?)。まあ、最初からこの音だと思っていれば十分許容範囲。

あまりLowDにして弾く曲などないですが、見た目だけこれで完全にWiil Leeモデルになりました。
ただただ自己満足です。


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YAMAHA LB1にXTCTを入れてみた [遊び]

TRBが来たことで、なぜだかLBを改造したくなり、
思い切って実行に移しました。

まずはいつもお世話になっているサウンドハウスさんから
BARTOLINI XTCTとDIMARZIO DP149、
ミリシャフトのミニポット(25KA×1、500KA×2、250Kバランサー)と
SWICTHCRAFTのストレートジャックを購入。


翌日に届いて、すぐに作業にとりかかります。


で、その前にメーンベースであるinnerwood Gig4にDP149をつけてみます。
もしも良かったらそのままこちらにつけて、Gig4のPUをLBに移植、、、などと考えていました。

さっそくGig4のPUを外してみると、あれ? このPUはオーダーした時点でDIMARZIOのウルトラジャズってはずだったけど、まるでフェンダーのPUみたいだぞ????
どこにもメーカーやモデルのシールもなく詳細不明??? まじか?
もう18年も前にオーダーしたベースだけど、その間ずっと騙されていたのか?
それともウルトラジャズってモデルチェンジしたのか??

このあたりのことは真相はわかりませんが、ともかくこのGig4の音が好きになので、問題なしですが。

で、とりあえずDP149をつけてみました。


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IW Gig4につけてみた。

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ブリッジ側も。

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Volポッドをちょいちょいとハンダづけ。TCTはそのままです。


アンプで音を出してみると、、うーん??? 音悪い???
元々のPUのクリアな感じがなくなり、少しブーミーな圧力のある音がします。
PUの高さを調整したとしても、クリア感がないのがどうしても好きになれません。



ということでやっぱり元に戻すことにしました(笑)。


正体不明のPUですが、やっぱり好きです。




さてさて、気をとりなおしてLB1の中身を取り出します。

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基盤にポットもくっついたタイプ。現行のTRBにも通じるヤマハの得意技。
さすが超大手。でも音は最悪でした。元々最悪なのか、経年変化で最悪になったのかわかりませんが。
今、その音が好きになれないのだから、捨てても後悔はありません。

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取り出した内臓。


さて、XTCTは配線が複雑です。EMGにすれば楽チンだったんですが、
やっぱりコレ系の音が好きなんですよね。目指せNYサウンド(笑)。

箱に入っていた配線図をよく確認しながら、細々とした半田付けをしていきます。

完成! と思ってアンプにさしても全然音が出ない!?


とりあえずテスターを使って配線を一ずつチェック。
ジャックとのところ、トレブルのポット、バランサーポットと三箇所もミスしてました。
判明したところを直して再度音出し。

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XTCTは文字が見えるように両面テープで固定しました。


無事に音が出て、PUの高さとトリマーでMidのカットする量を調整して終わり!

トリマーはかなりしぼり気味。
時計で言うなら40分の位置(10分〜50分の位置まで回ります)。
このくらいがスラップした音が気持ち良いです。指の時はすこし音が凹みますが、
好みなので問題なし!

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PUホールが隠れているPUのほうがオリジナルの雰囲気が保てるのですが、
今回はこれで良しとします。

飽きたらまた交換しよ〜〜〜っと。



もともとのYAMAHAの音から、ご機嫌なNYサウンドヘ変身(笑)。

スルーネックなのもあるし、PUの位置がジャズべより少しブリッジ寄りなので
全体に音が固めで、でも音の立ち上がりは早くない。
表現が難しいですが、ジャズべとは全く違う感じですね。


ネックの状態が悪いので、弦高も下げられずイマイチですが、
サウンド面ではとりあえず満足しました。


次はネックですが、こちらはリペアショップにお願いするしかないですね。
私にはできません。


おまけ

仕事場のMacProを買い換えました。
今度はMacBookProです。

5月に買い換えた自宅用のMacを全く同じモデル。

ということなので自宅のタイムマシンのデータをそのままこちらのMacに移行。
完全なクローンが簡単に作れるのが素敵です。

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ちなみにMacProは壊れたわけではないです。
ただCC2015のフォトショがファイル保存できなくなるという
恐ろしいことになったので、思い切ってマシンごと買い換えました。

MacProは4台入れていたHDDを取り出してから、
あらためてCS6用のセットアップをする予定です。

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ベースの弦を買いまして。 [遊び]

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最近ギターよりもベースを弾いています。

きっかけは前回のLBをGETしたから。


やっぱりヤマハのデザイン好きなんですよね。
これは仕方ない。
音は嫌いなのに……。


LBは前の持ち主がいい加減なのか、
ろくに半田してない配線があったりして
こちらで手直しをしてみました。

どちらにしても音はクソです。

PUが死にかけているのか?
そんなことがあるのか??

とにかくペラッペラの音で、
SWRのアンプを使っても、PJBのアンプを使っても
まともな音がしません。
悲しすぎます。

ということでアンプに繋がないで弾いているのが楽しいです。
ネックもあやしいですが、一度ぐっとトラスロッドを絞めました。
するとネックが随分安定して1弦13Fの音詰まりが少し良くなりました。
波打ちなのかなぁ?? フレットの浮き??

いろいろコンディションが気になって仕方ない奴です。


さて、写真のベースの弦。

この弦の意味がわかる人がいるでしょうか?
ベーシストなら、わかるでしょう。


ということで、絶賛大人気の
インドネシア生まれのあいつがやってきました。


続きはまた今度。
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YAMAHA LB-1JJがやって来た! [遊び]

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このBassに反応する人、ましてや「いいね〜」って思う人は
そうそういないと思いますが、
高校生でバンドを始めた時、YAMAHAのカタログを見て「これ欲しい〜〜」って
ヨダレをダラダラたらしてしたのがこの「LB-1 JJ」。

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MOTION LBの文字! テンション上がる〜〜 ←おかしい人
MBシリーズは手頃でしたがミディアムスケールだしね。
LB-2というボルトオンタイプは少し安かったです。


高校生当時、初めて買ったベースが「YAMAHA RBX500」。
まだベースのチューニングのことさえ知らず、
バイト代をもって高田馬場にあった今は亡きムトウ楽器店で、
予算内で買えるベースがそれでした。

その後ベースにはまりいろいろ詳しくなると、当時かなり高級ラインだった
LB-1JJに憧れを抱きました。

スルーネック!(きっとすごい!)
JJだからジャズベの音がするはず!(RBXはPJだし)、
チョッパーで叩いたら気持ちいいはす(ただの思い込み)と
想像を膨らませカタログを見つめ続け、
いつか手にいれるぜ! と思っていました。

そして25年後、オクで入手。
当時カタログにあったのと同じ黒のJJです。

落札金額も当時の定価から考えればギリ適正。
けど届いてびっくり、安いだけあってボロボロでした。

おそらく何人もの人の手を渡っていて、途中でかなり酷使
されているであろうことが、随所に見られます。



以下今後のリペアというかレストアを踏まえて
細かく見ていきましょう。



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ヘッドは2対2でとてもコンパクト。頭が軽いのでモモの上でもバランス良し!
ペグはシャーラー(M4S)のOEMとかノックダウンとかかな?
ともかくとても安定した動きです。金色が落ちているけど、このパーツは良い!!



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このベース自慢のスルーネックはかなり怪しいです
(ハイ起きじゃないか? あとロットが効くのか??)。
1弦12F付近で音が詰まります。弦高高めにしてますが、弾きにくい!
フレットのすり合わせでしのぐことも出来そうですが、ネックのリセットも含めて
指板修正、リフレット、ブラスナットなどすべて新しくする予定です。
まさにこのベースを再生するに一番ネックになるのが
このネックでしょう(ネックだけに)。



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おそらくジムダンロップのロックピン。ここだけ新しいので、
誰かが何度も付け外しをして、穴が広がり塗装もはげています。
ここはしっかり穴を埋めて、もう一度インストールする必要ありです。




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当時のYAMAHAお得意の凝った作りのブリッジ&シールドジャック。
いや、この時代の日本のメーカーはみなこんな感じだったかも。
ブリッジはネジがナメています。そして汚れが中に詰まっています。
こちらも金色が消失。弦高いじるたびに
オクターブチューニングが必要ってものわからない。
ユーザーへの何かの挑戦ですか?? 
このパーツはほかのものに変えたいところですが、
そうするとLBっぽさがなくなるので悩むところ。
とにかくネジ類は新しいものにしたいですね。

ボディーお尻ですが、ラッカー塗装なので
ケースの中で放置されている間に溶けて
生地の模様が付いているところはあるし、
ハゲて木地が見えたところは適当に塗ってあるし…。
全塗装、決定です。




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ここが肝のピックアップ。
YAMAHAオリジナルのAlnicoJJ。回路もオリジナルのアクティブタイプ。
これが、何ともかんとも残念な感じで、、、、
低音がしっかりくっきり輪郭があるわけでもなく、
中域もパンチがあるわけでもなく
高域も特にキンキンすることもなく。
という感じで言葉では特徴を言い現すことができません。
なんていうか、中庸、普通。
バンドの中で埋もれる可能性大。
EMGでもないし、バルトリーニでもないし、
ああ、これってYAMAHAだよねって感じ。
私は昔からYAMAHAの音が嫌いです(デザインは好き)。
好きだったら今ごろTRBを持っていると思います。

ですのでここはためらうことなく他のものする予定。
何にするか迷い中ですが、アギュラーOPB1かXTCTを入れる。
EMGでもいいかなぁ。最近のアクティブのトレンドを知らないので
ここはゆっくり迷いたいです。



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裏です。

スルーネックの感じがうっすら見えていますね。
塗装を剥いで木目を見たいですね。
いちおうメイプルトップらしいので、どんな感じなんだろう。
いずれ全身を再塗装するつもりなので、もしも木目が良ければ
それを生かす塗装に、イマイチなら同じく黒にしようと思います。

電池ボックスは新しいものを入れたいです。
裏フタはひどいです。ブラ板をハサミで切って作った適当なもの。
あたりまえですが、ここは作り直します。



という感じで、想像の10倍ひどかったです。オク恐るべし。
出品者の写真もかなり適当だったので
そんな細かいところまで写っていないし、
それを落札する方が悪いってか??

別に出品者に文句言う気はありませんが。

似たり寄ったりのものがもっと高く売られてたりもしますし、
当時も大して売れてなかったので本数も出てない中で
とりあえず私の手元に確保できただけで良しとします。

というわけで、このベースはしばらく放置プレイですが、
いずれ全ての完璧なレストアをして、メーンBassにします。

まずは再塗装で必要になるロゴ部分を
イラレで複製することから始めます。

先は長い!


何の役に立つかわかりませんが、当時のスペックを書いてみます。

LB-1
ボディ:Tクロスメイプル・ラウンドトップ+アルダー・ラウンドバック
ネック:メイプル+マホガニー5P(スルー)
指板:エボニー
スケール:860mm(24F)
PickUp:J&J Alnico
ブリッジ:OGEB-205
コントロール:1V、TR、B、バランサー
ハードウェア:ゴールド
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P90へ交換 [遊び]

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インフルから復活しても忙しいのが続き、例の悪い病気が再発。


「ギター欲しい病」です。



まあ、半端な気持ちで買うと「安物買いの銭失い」になるので、
今回はLPのPUをミニハムからP90に交換して
新しい音を手に入れて、1本ギターを買ったつもりになって
この病気をやり過ごすことにしました。


ミニハムを搭載しているLPは加工しないでP90に出来るということで、
いちおうネットでそれぞれのサイズを確認してから
ダンカンのSP90-3を注文。
コンデンサやポッドなどはそのまま流用。

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まずは取り外し。

ナンバードのミニハム。76年当時のモノらしいです…。



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あっさり換装。

ボディーにネジ穴をあけて、まさにダイレクトマウント(笑)。
最近のモノは金属のアンカーがボディーに埋まっているそうですが、
手に入らなかったので。
後日PUの高さ調整のためにPUとボディーの間にスプリングを入れましたが…。


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配線。
うっかりPUの線を切り過ぎました。うかつです。
まだ余裕が少しあるので良かった、良かった。
もう少し丁寧に配線できるようになりたいです。

エマーソンのワイヤリング済みキットとか最高に美しいので
あんな感じに仕上げてみたいものです。


完成してさっそくアンプで鳴らしてみましたが、
ミニハムより100倍いいぞ!

かつてES135を持っていた時はP100の音があまり好きになれなかったけど、
このLPに積んだダンカンのP90は全然違う!
ボディの構造も何もかも違うから比較するのは間違っているかも。
けど、本当に好み。
クリーンもクランチもツボです。

交換して良かった〜〜と本気で思いました。
数万の出費で病の封じ込め大成功でした!



ついでにこんなモノも購入。

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大学時代に借りたまま我が家に置きっぱなしのBassのブリッジを修理するために
バダスのコマのネジを注文。
そこらでこれ売ってないんですよね。

あとキャンディタイプのビタミンQも。
こちらはグレコの335コピーモデルに取り付け予定。



ギターいじりは楽しいです。
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インフルエンザでございます。 [遊び]

ただいまインフルエンザA型を発症中でございます。
流行に乗っております。

お仕事関係では大変ご迷惑をお掛けしております。
誠に申し訳ありません。


原因はおそらくコレ。

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3つ隣の席に死にそうな咳をしている小学生くらいの子どもと、
マスクをさせていないアホ親がいました。

2月のこの時期に密閉した空間で、あの咳がまずいな……
なんて思っていたら予想的中。

久しぶりのインフルでしかも発熱期間も長引いて、全快出来ていません。

まだしばらく低調なコンディションで仕事するしかありません。
忙しいのに困りました。

本当にすみません……。


……。


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