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Manfrottoの雲台 [遊び]

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D810を買ってから、レンズやストロボなの機材も増えましたが、
ここのところのメーンの使い道が息子たちのサッカーの試合を動画撮影する、という事。

学校のグラウンドなどで三脚なんて大げさなので、
20年も前に買ったManfrotto25周年記念アルミ三脚セットについていた
一脚に、大型自由雲台を付けて撮影してました。

携帯性と機能的には問題ないのですが、
唯一パンをする時にガクガクしてしまう。
画面で見るとかなり不快な振動になっています。


そこでいろいろ探してみると
ManfrottoのMVM500Aというビデオ一脚にあたりました。

こちらはビデオ雲台に、ズゴックの爪のような脚が一脚から生えています。

評判は普通よりやや良いみたいなのですが、雲台にパンする機能はなくて
足下のズゴックの爪でパンをするとのこと。
確かにそれで問題のガクガクとしたパンは解消できるけど、
雲台が大げさすぎてなんか惹かれません。

どうせビデオ雲台にするなら手持ちの三脚にも付けられたら
一石二鳥!  ということで、
三脚用の雲台に、ビデオ一脚を合体させることにしました。

ということでMVH500AHという雲台を購入。

まずは手元の20年ものの一脚と合体!

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ネジ穴が違うので地味に3/8インチネジを1/4インチネジへの変換リングを購入したりして合体成功。

こんな感じで迫力あります。

SIGMAの50-500という大物を載せても雲台はびくともしません。
フルード雲台なので上下もパンもしっとりとした動きで安定しています。
これはいいです。

通常のスチルカメラ雲台よりも動きが遅い(重い)けど、望遠で撮影するにはちょうど良いかも。
野鳥とか鉄道にもいいかな…。私は撮らないけど…。


そして次にビデオ一脚の脚と爪の部分を購入。
Manfrotto 562B-1 というやつで、ビデオカメラプレートもついていますが
こちらはすぐに取り外し、そして先のMVH500AHと合体。

こちらの出番は明日の息子たちの試合となります。


ちなみに、先日のスーパームーンの時、家の中からですがこの雲台+一脚を使いました。
なにより雲台が使いやすいのでそれだけで満足。


こんな感じの月が撮れました。

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ピントが奥になっています。
難しい。少しシャープをかけました。
もっとばりっとピントがきたらカッコいいんだけどね。



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