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HIP SHOTを取り付け [遊び]

innerwood のGIG4。
97?98?年くらいにオーダしたので、もう18年くらい経っています。
一時期住んでいたアパートの関係でネックが水分をたっぷり吸ってひどい反りが出ましたが、当時新宿にあったinnerwoodに数ヶ月置いてもらい、ネックの状態を元に戻してもらったくらいで、それ以降は常にネックは安定の状態。今でも弦高は1弦12Fで約1mm。弾きやすいです。

プリアンプはTCTがデフォルトで、その後発売されたOBP-1をつけていましたが、自力でTCTに戻しました。OPB-1も良かったのですが、ちょっと全体に音が強すぎて好みではありませんでした。

さて、特にいじることもないGig4ですが、元ネタであるWill LeeのSadowskyと違うのがHIP SHOT。
innerwoodでは4弦だけ音が変わるからオススメしない、と言われていましたが何となく(今更ですが)取り付けてみました。ということでHIP SHOT BT2のクローム。もちろんポン付けです。簡単。

161109.jpg

HIP SHOTに隠れている「HB」のサインは今は亡きハイラム・ブロックのサイン。ブルーノートまでネックだけ持って行き、ライブ後にサインをもらいました。もちろんWill Leeのサインもあります。が1限のペグでほぼ隠れている(笑)。




161109-2.jpg

ということでお願いしてヘッドの表にももう一回サインをしてもらいました(笑)。懐かしい思い出です。



チューニングしてアンプで弾いてみると、確かに4弦の音が違います。というか少し音の輪郭が甘くなった(丸くなった)気がします。構造的に弦の振動をロスしていまうはずなので、音の張りが弱くなったとしてもおかしくないです(この表現であっているのか?)。まあ、最初からこの音だと思っていれば十分許容範囲。

あまりLowDにして弾く曲などないですが、見た目だけこれで完全にWiil Leeモデルになりました。
ただただ自己満足です。


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