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YAMAHA LB1にXTCTを入れてみた [遊び]

TRBが来たことで、なぜだかLBを改造したくなり、
思い切って実行に移しました。

まずはいつもお世話になっているサウンドハウスさんから
BARTOLINI XTCTとDIMARZIO DP149、
ミリシャフトのミニポット(25KA×1、500KA×2、250Kバランサー)と
SWICTHCRAFTのストレートジャックを購入。


翌日に届いて、すぐに作業にとりかかります。


で、その前にメーンベースであるinnerwood Gig4にDP149をつけてみます。
もしも良かったらそのままこちらにつけて、Gig4のPUをLBに移植、、、などと考えていました。

さっそくGig4のPUを外してみると、あれ? このPUはオーダーした時点でDIMARZIOのウルトラジャズってはずだったけど、まるでフェンダーのPUみたいだぞ????
どこにもメーカーやモデルのシールもなく詳細不明??? まじか?
もう18年も前にオーダーしたベースだけど、その間ずっと騙されていたのか?
それともウルトラジャズってモデルチェンジしたのか??

このあたりのことは真相はわかりませんが、ともかくこのGig4の音が好きになので、問題なしですが。

で、とりあえずDP149をつけてみました。


161006-5.jpg
IW Gig4につけてみた。

161006-6.jpg
ブリッジ側も。

161006-7.jpg
Volポッドをちょいちょいとハンダづけ。TCTはそのままです。


アンプで音を出してみると、、うーん??? 音悪い???
元々のPUのクリアな感じがなくなり、少しブーミーな圧力のある音がします。
PUの高さを調整したとしても、クリア感がないのがどうしても好きになれません。



ということでやっぱり元に戻すことにしました(笑)。


正体不明のPUですが、やっぱり好きです。




さてさて、気をとりなおしてLB1の中身を取り出します。

161006-1.jpg


基盤にポットもくっついたタイプ。現行のTRBにも通じるヤマハの得意技。
さすが超大手。でも音は最悪でした。元々最悪なのか、経年変化で最悪になったのかわかりませんが。
今、その音が好きになれないのだから、捨てても後悔はありません。

161006-2.jpg

取り出した内臓。


さて、XTCTは配線が複雑です。EMGにすれば楽チンだったんですが、
やっぱりコレ系の音が好きなんですよね。目指せNYサウンド(笑)。

箱に入っていた配線図をよく確認しながら、細々とした半田付けをしていきます。

完成! と思ってアンプにさしても全然音が出ない!?


とりあえずテスターを使って配線を一ずつチェック。
ジャックとのところ、トレブルのポット、バランサーポットと三箇所もミスしてました。
判明したところを直して再度音出し。

161006-4.jpg

XTCTは文字が見えるように両面テープで固定しました。


無事に音が出て、PUの高さとトリマーでMidのカットする量を調整して終わり!

トリマーはかなりしぼり気味。
時計で言うなら40分の位置(10分〜50分の位置まで回ります)。
このくらいがスラップした音が気持ち良いです。指の時はすこし音が凹みますが、
好みなので問題なし!

161006-3.jpg

PUホールが隠れているPUのほうがオリジナルの雰囲気が保てるのですが、
今回はこれで良しとします。

飽きたらまた交換しよ〜〜〜っと。



もともとのYAMAHAの音から、ご機嫌なNYサウンドヘ変身(笑)。

スルーネックなのもあるし、PUの位置がジャズべより少しブリッジ寄りなので
全体に音が固めで、でも音の立ち上がりは早くない。
表現が難しいですが、ジャズべとは全く違う感じですね。


ネックの状態が悪いので、弦高も下げられずイマイチですが、
サウンド面ではとりあえず満足しました。


次はネックですが、こちらはリペアショップにお願いするしかないですね。
私にはできません。


おまけ

仕事場のMacProを買い換えました。
今度はMacBookProです。

5月に買い換えた自宅用のMacを全く同じモデル。

ということなので自宅のタイムマシンのデータをそのままこちらのMacに移行。
完全なクローンが簡単に作れるのが素敵です。

161006-8.jpg


ちなみにMacProは壊れたわけではないです。
ただCC2015のフォトショがファイル保存できなくなるという
恐ろしいことになったので、思い切ってマシンごと買い換えました。

MacProは4台入れていたHDDを取り出してから、
あらためてCS6用のセットアップをする予定です。

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