So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

ブログ移行します

今後ブログはこちらに移動します!

http://www.ddm1996.com/

まだまだデフォルトの状況ですが
先に進めないといつまでも移行できないので。

ここのブログの内容を移行させるかは未定ですが。

よろしくお願いします!
nice!(1) 

ワークテーブル製作 [仕事]

ギターをいじる用の机として、仕事用と同じ机を製作(板を買って脚をつけてオイルを塗るだけ)し使用していたのですが、不注意で天板の真ん中にヒビ(割れ)を入れてしまいました。

とりあえずごまかして使っていたのですが、なんとも気分が落ち着かないので代わりにワークテーブルを製作することにしました。

今回用意したのはYHT NET SHOP(http://yhtnetshop.yht.jp/)で扱っているSIMPSON金具のワークテーブル用セット。と言ってもRTCリジットタイ・コーナーコネクターというパーツが4個でまとめ買いできるというもの。これを2セットと専用のネジとともに購入して約8000円。

あとは2×4材(1820mm)を6本と天板を止める金具。それと天板は、割れてしまった机の板を切断、接着し、さらに3mmのラワン合板を接着して再利用。下に敷く棚板は9mmのOSB合板。

2×4材、ラワン、OBS合板は近所のシマホで購入。材料の合計金額は先の金具も込みで13000円くらいでした。


作り方は簡単。切ってヤスリで削って整えてオイル塗ってネジで金具を留めるだけ。



なんですけど、難しいのは材料を同じ寸法できっちり揃えて切ること。卓上スライド丸のこがあれば簡単なんですが、丸ノコしかもっていなくて、これがなかなか難しい。これでもだいぶ上達してきているのですがやはり1mmくらいの誤差が出てしまう。微妙な長さの違いには目をつむりつつ、、、、1日目でとりあえず枠(脚)が完成。

180406-1.jpg


そして一番難しいのが再利用する天板のカット。もともとサイズが1500mm×750mmあるのを1220mm×610mmにサイズダウンするのですが、これがまあ難しかった。ちゃんとガイドとなる木材をあてて切っているのですが、長い辺を切る時にどうしても力が均等にかけられなくて微妙に曲がる。カンナで修正をするのですが、それもなかなか難しくて、結局寸法より2mm~4mm小さいところが出てしまう歪な天板が完成(涙)。

ま、そうはいってもガシガシ使って汚していくものだし、とりあえずガタガタしなければOK! ということで自分を納得させました。

完成がコレ。

180406-2.jpg

その後棚板の余りを使い、下段にもう一段棚を作りました。


プラモデルと同じで作っている時が最高に楽しくて、完成してしまうと微妙にテンションが下がるこの性格。また新たなものを作りたいなあ。


なんにしてもやっぱり卓上スライド丸のこ買おうかな…。あと電動カンナも。

真っ直ぐ、直角、水平、平行。何気ない事ですが、これを出すのが本当に難しい。職人さん、大工さん、心から尊敬します。
nice!(0)  コメント(0) 

真夜中のMacPro2009改造 延長編その2  [仕事]

オークションで手に入れたMacPro(Early2009)シングルCPUの改造の続きです。

今回は

AirMacカードを投入
SSDを追加
USB3.0を追加
ファームウェアをMacPro5.1にアップデート

をしました。

細かい手順などは前の日記で書いているので今回は省略です。

180403-7.jpg

AirMacカード汎用品を取り付け。前回でコツをつかんだので簡単です。

180403-6.jpg

認識、接続できました。



次です。

180403-10.jpg

今回は多少の節約のため1TBから500GBに減らしてみました。
Crucial SSD 500GB MX500をAmazonで購入。

180403-9.jpg

余っていたアダプターを介して投入。

180403-3.jpg

フォーマットしてタイムマシンを使いメーンのMacProの環境をそのままコピー。
とりあえず問題なし。


次です。

メーンのMacProにつけた時はなぜかだめだめだったUSB3.0のカードを、ダメ元でつけてみたら問題なく使えました。

180403-8.jpg

しばらくはこれで様子見ます。ダメなら新しく買えばイイ。



最後に、ファームウェアのアップデート。

こちらも前回やっているので楽勝です。

ターミナルでSIP(System Integrity Protection)を切り、Mac Pro 2009-2010 Firmware Toolを使い4.1から5.1へアップデート。すぐに終わりました。

で、こんな感じです。


180403-2.jpg

1.5になりました。
これでCPUの交換出来ますし、OSもHigh Sierraまでいけますね。


全体ではこんな感じになりました。

180403-1.jpg

180403-4.jpg

特にトラブルもなくここまで終了。


あとはお財布と相談してCPU、メモリのアップグレード。
最後はグラボをどうするか……。という感じです。

こちらのMacProは自宅で使おうかとも思っていますが、自宅のサンダーボルトシネマディスプレィは接続できないので、その場合は新しいモニターが必要。
そこまでお金かけるのもなぁ〜〜。

ということで迷っています。

つづく。


nice!(0)  コメント(0) 

真夜中のMacPro2009改造 延長編 [仕事]

前の日記の最後のほうに「世のMacProを安く集めてすべてに改造を施してあげたいくらい」なんて書いてましたが、衝動的にやってしまいました。

ヤフオクは危険だね。

シングルCPUのEarly2009を購入です。

0327-1.jpg


安かった!

電源ケーブル、HDD、システムなし、本体傷ありだったのですが、少し競りあいになり値段が上がりましたが予算内で落札。送料まで入れて2万8000円。

リサイクルショップの在庫でしたが、とにかく綺麗。この間改造した自分のMacProより綺麗。とくに内部が綺麗。ほこりゼロ!! すばらしい。



さっそくシステムが入ったHDDを差して、先の改造で余ったメモリーを差して起動しました。


0327-2.jpg

0327-3.jpg

はい! 問題なし!

これでメーンのMacProに何かあっても大丈夫。
マザーボード、電源、CPUボード、標準グラボなどすべてのパーツが移植できます。

もう急ぐことはないのでこちらはこちらでゆっくり改造を楽しみたいと思います。


nice!(0)  コメント(0) 

真夜中のMacPro2009改造 完成編 [仕事]

MacPro2009改造の最後を飾るのが、
SSDの取り付けを標準ベイからPCI Express カードを使いスピードアップ! というメニュー。

調べるとスロットに変換アダプターカードをポン付けでOKのようでしたが、実際にやってみるとなかなかうまく行かず思わぬ時間がかかりました……。

以下時系列で。


まずはAmazonで
SEDNA - PCI Express (PCIe) SATA III (6G) SSD Adapter with 1 SATA III port
を購入。

180320-2.jpg

SSDを取り付けて起動するけど認識せず。
色々試しました。グラボもデフォルトに戻したり、スロットを2-4まで一つずつずらして試しました。
どれも全滅。もちろんスロットに問題ありません。USB3.0やデフォルトグラボはどこでも認識します。

となると不良品の可能性もありますし、Macの問題も考えられます。
別のものを用意して試してみないことには判断がつきません。

まあ、裏を見ると……

180320-5.jpg

180320-4.jpg

ハンダが怪しい。ツノというかヒゲのようになって、きれいな丸になっていないところが多数。
このあたりが原因か????


で、仕方なく購入したのが
Velocity Solo x1。

仕事の行きにBICカメラに寄って購入。

180320-3.jpg


製品を確認してみると、SEDNA よりもはるかに綺麗に作られています。信頼できそう。

ということで早速入れてみました。



見事認識&起動。

180320-6.jpg


ということでSEDNAは返品とします。
自分でハンダを付け直すことも考えましたが、2つあっても使わないし、メーカーはこの製品の出来を反省すべきかと。


すべてもとに戻し、デフォルトのグラボも外して置いておくと無くしそうなので、
スロットにさしておきました。

180320-1.jpg

この間までスカスカだったのに、スロット満員です。




最後にスピードテスト。

180320-7.jpg

そもそも、SSDを標準ベイに接続した状態で計測していないので、この数値に意味はありません。元に戻して計測するのも面倒なので、今回はこれでおしまいです。自分は性格的に実験に向かない、と実感しました。

ともかく、これにてMacPro2009の復活の儀式は終了しました。

最高に使いやすいマシンになったと断言できます。
総額で6万5000円くらいかかったけど、相当楽しめたし、大満足。
世のMacProを安く集めてすべてに改造を施してあげたいくらい。

Adobe CC2018も安定して動いているので、仕事でバリバリ使っていきます!




ちなみにMacBookPro(Mid2015)のベンチマークテストはこれ。

180320-10.jpg
やっぱり速いな!

けど体感速度はあまり変わらないんだよね。そう思い込みたいだけか!?


nice!(0)  コメント(0) 

真夜中のMacPro2009改造 CPU交換編 [仕事]

先日MacPro(Early2009)を復活させるべく、グラボとAirMacとUSB3.0を強化しました。


そしていよいよ改造のメーンイベントとなるCPU交換に挑みます。


まずはググッて、YouTubeで情報収集。

すでに何人もの方が実践、成功していますし、アメリカのショップのYouTubeではかなりくわしく動画で手順を解説してくれています。ということで私でも問題なしでしょう。

購入したもの

CPU(intel XEON X5680 3.3GHz)×2 ヤフオク(中古)
メモリ(DDR3 PC3L-10600R 1333MHz 240pin ECC RDIMM 8GB×4枚) Amazon(中古)
シリコン熱伝導グリス Amazon

用意したもの
3mm六角レンチ(長いもの)
パーツクリーナー(電子回路OKなもの)
マスキングテープ
カッターの刃
カッター
テレホンカード
アイロン
精製水
やわらかいメガネ拭きの布
ノリのリムーバー


アプリなアプリ
MacPro2009-2010FirmwareTool
MacProEFIUpdate
Xbench


まずはファームウエアをアップデートします。
MacPro1.4から1.5にしないと6コアのCPUを受け付けません。
逆に言えば、ファームウエアをアップデートするだけでOKなんです。
システムをイジるなど必要なしで交換可能ってすごいですよね。

手順はググればすぐに出てくることなので省略。

何度かうまくいかなくて多少ドキドキしましたが、グラボをデフォルトに戻したら無事アップデートに成功。こんな感じになりました。

0315-0.jpg


さて、いよいよ本題ですが、まずはメモリーをサクっと交換しておきます。
寄せ集めの22GBからビシッとそろった32GBへ。

180315-6.jpg
中古で十分。かなりお安く買えました。

180315-7.jpg
作業は一瞬で終わります。

で、こうなりました。

0315-1.jpg

0315-3.jpg

1333MHzのメモリですが1066MHzで動作します。そういう仕様みたいです。
でもメモリを1333MHzにしないと6コアはダメみたいです。そういう仕様みたいです。詳しいことはわかりません。


いよいよ最難関のCPUのヒートシンクを外す作業にとりかかります。

180315-1.jpg
中古で用意。X5690は少し高い(2個落札したら1万以上高いです)ので、一つ下のランクのX5680で我慢。


まずはCPUをベタベタ触る必要があるので、背面をマスキングします。
次にテレカを基盤とヒートシンクの間に挿し込んで、接着材をゆっくり時間をかけてはがします。最初はなかなか挿さらないけど、ゆっくりやれば必ず剥がれます。
2個のCPUを剥がし終わったら、隙間にカッターの刃を差し込み、ヒートシンクにアイロンを当てて基盤との間にあるハンダを溶かします。

180315-2.jpg
こんな感じで小皿の上に置いて作業。

CPUがかなり熱くなるので壊れるんじゃないかとドキドキしますが、大丈夫。
「パキンっ!」という音とともにヒートシンクの金属が外れます。

180315-3.jpg

180315-5.jpg
外れたヒートシンクは厚みが2mm以上あってかなりずっしり。使い道ないけど捨てられない感じ。

CPUの上に残ったハンダをカッターで削り落とし、マスキングテープのノリを精製水とテープノリリムーバーを使い綺麗にします。柔らかいメガネ拭きの上で慎重に慎重に作業します。

綺麗になったのがこちら。

180315-4.jpg

この作業だけで3時間かかりました。
あーーー疲れた。



ということで翌日です。


あとは簡単です。

3mmの六角でCPUボードの上に鎮座する巨大なヒートシンクを外します。中にファンが入っていて、その電源端子があるのでゆっくり外します。

180315-8.jpg
そして現れた心臓部。

CPU自体は特に固定されていないので、黒いカバーをはずし用意したX5680に交換します。まさに置き換えるだけ。びっくりするほど簡単です。

180315-9.jpg

あとはシリコングリースを塗って…

180315-10.jpg
うんち。

180315-11.jpg
付属のへらで綺麗に延ばして…

180315-12.jpg
ヒートシンクを丁寧にもどしたら終わり! ネジの締め込み過ぎに注意です。
あと作業中に基盤の上に何かを落とさないようにね。

すべて元にもどしたら早速起動です。


ドキドキ!

0315-4.jpg

キタ〜〜〜〜〜!

0315-5.jpg

問題なくすべての作業終了です! おめでとう俺!!

0315-7.jpg
メモリーも1066MHzで動いてます。


せっかくなのでベンチマークアプリで簡易測定。

まずはデフォルトがこちら。
0315-8.jpg

そして3.33GHzにしたものがこちら。
0315-6.jpg

Resultsと見ると
283.42→406.19へ。

約1.4倍のパワーアップです。

ああ、もうちょっと行ってほしかったな〜〜。

数値はあれですが、実際に起動から、Photoshop、InDesign、IlluustratorとAdobeCCのいつものソフトたちを立ち上げて使えるようになるまで、とにかく速い。体感速度は1,.4倍どころが2倍って感じです(そう思い込みたいとも言う)。


ちなみに隣にある仕事マシンのMacBookProのベンチはこちら。
0315-9.jpg

Resultsは540だと〜〜!

改造したMacPro(Early2009)では全く及ばずとは……。
結構時間かかったのになあ。

けど負け惜しみではなく、MacProはメモリーが倍なの挙動が安定していますし、ファンもガンガン回らないのでMacに余裕が感じられます。PDFの書き出しも安定。

本当にストレスなく動く最高のMacProになりました。

さっそく仕事に使いましたが、使いやすかったー。MacBookProより絶対良いです。


次回、いよいよ最後のパーツを取り付けます。
PCI ExpressにSSDを挿します。
これによりSSD本来のスピードが出るので、より体感速度が上がるでしょう。
そう信じてます。

最後に、外したCPU。

180315-13.jpg

使い道ないですね。でもヤフオクで売るのもなんですし、もしものために保管しておきましょう。


つづく。
nice!(0)  コメント(0) 

思い立って、真夜中にMacPro2009の改造 [仕事]

娘の小学校入学に伴う自宅の模様替えから始まり、
自宅の仕事用資料雑誌を大量に仕事場へ引っ越し。

となると仕事場の整理整頓をすることになり、押入れの一角を占めていた使っていないMacPro(Early2009)とディスプレイがとても邪魔に。

昨年MacProからMBP(Mid 2015)に切り替え、MacProを押入れにしまう前に余ったSSDを入れてOS(10.11)をインストールしておいたので、AdobeCCをセットアップし直して現役に返り咲いてもらおうと思い立ちました。そうすれば仕事場で使っているMBPは妻の古いMBPと入れ替えられるし、一石二鳥!


さっそくMacProの不満なところを一つ一つ解消していくことにしました。


1. USBが2.0なので遅い
2. Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVI アダプタ がむちゃくちゃ調子悪い
3. Wifi(AirMacカード)がない
4. そもそもスピードが遅い!
5. ネット接続の速度も遅い!

と、いろいろありますが、解決のためさっそくググると、すぐに先人達の勇気と英知の詰まったブログが多数。MacProって拡張性が高いから、どれもアマゾンとヤクオクで解決可能ということがわかり、即注文&落札。


1. USBは2.0から3.0へすればいい。

180308-9.jpg

こちらはだいぶ前に秋葉館で買っていたUSB3.0 PCI Express拡張カード(USB2口)をさくっと装着。実はアマゾンで電源ケーブル有りの拡張カード(USB4口)も買いましたが、こちらは全く認識せず。2400円無駄にしましたが、まあいいでしょう。あっという間に解決です。



2. Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVI アダプタ がむちゃくちゃ調子悪い→今さらケーブル買い直すのももったいないから騙し騙し使う。

こちらはApple純正ですがあまり評判がよろしくなく、でもこれを使わないとNECの27inchで2560×1440で表示できないので選択肢はありません。

起動時に砂嵐になることが多いので、その時はケーブルを一度抜いて、間をおいて刺し直すことで解決。

モニターをそのうち替えるつもりなのでその時まで我慢です。




3. Wifiは互換カードがいろいろ選べる!

2009年当時ちょっとけちりAirMacカードを入れませんでした。が今は互換カードがあるのですね。どれも取り付けに問題なさそうということがわかり、アマゾンで購入。アメリカの専門ショップのYouTubeで取り付け方を予習して早速取り付けにチャレンジ!

180308-8.jpg

下の段のCPUの乗った基盤を引き出し、その奥にあるAirMacカードの取り付け位置を確認。ケーブル3本があります。ここにつけます。


180308-7.jpg

狭いところなので作業しにくかったですが、取り付けは簡単です。1のケーブルをCH0に、3のケーブルをCH2に接続。2のケーブルはつなぐ必要なしだとか。

取り付けを完了したら早速確認。

今思えばなぜiPhoneで画面撮ったんだろう? キャプチャーすれば良いのに。あほ。

180308-6.jpg

ともかく無事に電波をつかみWifi接続でネットが使えるようになりました。
スピードテストをしてもMacBookProで同じところにつないでいるのと同速度が出ているのでひとまずOKでしょう。



4. そもそも遅い→CPUの乗せ替えの前にグラフィックボードを強化して表示を少しでも早くすれば体感速度も上がるのでは?? 

動画をレンダリングすることもないのですが、ディスプレイを新しくしたいし、そうなるとHDMI接続が便利だし、先々のことを考えて強化することに。さっそくネットでウチのEarly2009にポン着けできるグラボを探してみると、いくつかヒット。Windows用なら簡単に手に入るけど、Macで起動からしっかり使えるものは、、、、結局ヤフオクで確実なものを落札。

180308-5.jpg

180308-4.jpg

RADEON HD7970 3GBです! HDMI、DVI、ミニディスプレイ×2です。つなぎ放題だ!

こちらは出品者の方がWinでBIOSをMacに対応できるように書き換えをして使っていたようで、こちらとしてはWinがないのでまさに好都合。ということで電源ケーブルもいっしょに譲っていただきました。

早速PCIスロットを空けて……

180308-3.jpg


ほこりすごい! けど夜中なので掃除機はNGなので指で少し綺麗に。


180308-2.jpg

グサッと刺しました。でかいなー。強そうだなー。かっこいい。うん満足。


起動して確認してみると……

180308-1.jpg

問題なし。体感速度は、どうでしょうか? あまり変わらないかな。まあ自己満足なので良いですけどね。画面の砂嵐は相変わらず発生しますが、それはグラボのせいではないので、あきらめます。


5. ネット接続の速度も遅いけど、事務所の入っているマンションは……

去年Nuroの工事をお願いしましたが、まさかのマンションのケーブル引き込み口が破損していて、光ファイバーが配電盤まで届かずあえなく失敗。マンション建物の不具合は私にはどうしようもないのでフレッツに戻しました。TCNは下りはいいけど上りが劇的に遅くて校了データをFTPにUPするのに1時間とかいう状態。フレッツは下りは皆が使うので遅いけど、上りはスイスイ。

仕事場で動画を見ることもないし、デザイン入れのデータはさほど重くないので下りが遅いのは我慢できます。上りが人並みになったので、とりあえず問題解決。

あとは古いNECの無線ルーターを新しくすればもっと快適になるかもしれないですね。こちらも要検討。


ということで、一度は引退したMacPro(Early2009)が見事に現役復帰。



総仕上げにCPUを交換する魔改造を予定していますが、少々お金がかかるのでまた今度にします。



ひさしぶりにMacをいじった楽しい時間でした。
nice!(0)  コメント(0) 

今年のはじめの2枚 [アナログレコード]

ひさしぶりにディスクユニオンに行きました。

そこでこの2枚を購入。


IMG_3621-2.jpg

Cookin' With the Miles Davis Quintet

リイシュー盤でした。まあまあ盤面も綺麗で、値段はそこそこ。
安くも高くも、という感じ。

内容はとても有名ですね。全体的に緊張感がある曲ではなくリラックスムードなのでとても好きなアルバムです。

こうなるとRelaxin、Workinも見つけたら買いますか。

マイルスはアナログで聴くほうが疲れませんね。
と思っているのは私だけか??



IMG_3620-1.jpg

山下達郎 ON THE STREET CORNER 2

内容的には今でないです。年末です。クリスマスです。
見本盤でした。こちらもなかなかキレイでお買い得。たぶん。
内容は言うことなし。

できればもっと大きなアンプ、スピーカで聴きたいです。
何トラック重ねているけど、その音像がよりわかるリスニング環境なら
もっと楽しめるだろうな。

現状でも十分満足。

今回も外れがなくて良かった良かった。


nice!(0)  コメント(0) 

あけましておめでとうございます。 [仕事]

あけましておめでとうございます。

今年もddm design studioをよろしくお願いいたします。


2018年賀状-s.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

アコギ購入 [遊び]

やってまいりました。恒例の症状。

忙しいからのストレス発散無駄遣い。

HF45S-01.jpg

今回はアコギでした。
直前まではジャズベが欲しかったのですが、用がなくなってしまった&デジマートのMartin Times動画にはまってしまい、ものすごくマーチンが欲しくなったので結果アコギを買いました。


さすがにいきなりマーチンを買う腕も余裕もないので、しばらくはとても安いギターで練習です。

そこで候補にあがったのがHadwayのHF45Sというモデル。

OOOタイプのショートネックで、マーチンのOOOとほぼ同じような作り。
価格が10倍違うので、ネックもバック&サイドも材が違いますが、まあ雰囲気的にはOK。

問題はこの手の安いギターを買う時のお店選び。

大手のお店にみたいに店頭にどがーっとならべて置いてあるようなのは論外。
かといって在庫取り寄せ&発送みたいなwebショップでは、どんなギターが送られてくるか完全にギャンブル。

そこで予ねてより目をつけていた楽天にあるこのショップで購入してみました。

https://www.rakuten.co.jp/koeido/


なんといっても評価が良い。そして発送前のセッティングが良い(らしい)。
ということで、店長が一度は触り、ネックとナットの状態を確認してから送られてくるようなので安心できる。ありえない弦高できたり、ネックが反っていたり、あるいは弦が錆びていたりと、海外生産の安物ギターにありがちな残念なことは起きなさそう。

ポチって翌々日には小樽からこちらに届きました。

ギター発送用のダンボールで送られきたのですが、とても残念なチープなソフトケースに入ってました。もちろんそれが付属品なので当たり前なのですが、実はここまで低価格な楽器を買ったのは初めて。ダンボールを開けたその瞬間は軽く後悔しました。


しかし!!!


ギターを取り出してチェックしてみると感動が!
弦高、反り、そして弦の巻き方とどれもビシッと調整されています。

ああ、弾きやすい。
指も痛くない。

音に関しては、まだ全く弾かれていないので、パリパリのスカスカな感じがします。若い音とでも表現したらよいのでしょうか。ですが、ずっと触っていられるギターなので今後の熟成が楽しみです。


ということで、しばらくはこいつで練習です。

まずはGONTITIのコピーから始めます。

HF45S-02.jpg

HF45S-03.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | -